鷹取山経由でフラワーセンターへ

 暑いのて、東逗子からはJR利用で大船へ行ってきました。鷹取山ハイキングコースでもウバユリの開花を確認、でも、今年は個体数がとても少ないようです。
 維管束植物の分類【概要小葉植物と大葉シダ植物裸子植物被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹
【本日更新】キンポウゲ科



 ギョウギシバ Cynodon dactylon
 ヤマキマダラヒカゲ Neope niphonica
 ウバユリ Cardiocrinum cordatum
 カラマツソウ Thalictrum aquilegiifolium
 メドハギ Lespedeza cuneata
 メマツヨイグサ Oenothera biennis
 ヤブジラミ Torilis japonica
 鷹取山山頂
 キンミズヒキ Agrimonia pilosa
 ヤマユリ Lilium auratum
 ヤブキリ Tettigonia orientalis
 十州望
 神武寺本堂(薬師堂)
 ホルトノキ Elaeocarpus sylvestris:神武寺 【外部サイト】かながわの名木100選
 ヤブミョウガ Pollia japonica
 車地蔵尊
 ヤブラン Liriope muscari
 エンジュ Styphnolobium japonicum


 大船フラワーセンター
○レンゲショウマ Anemonopsis macrophylla
 ヒマワリ Helianthus annuus
 サンゴシトウ(珊瑚刺桐) Erythrina x bidwillii
 トックリラン Beaucarnea recurvata
 ハカマカズラ属の一種 Bauhinia sp.
  シロバナソシンカ(?) Bauhinia variegata var. candida
 ベニマツリ Rondeletia odorata
 テイキンザクラ ‘ホコバヤトロファ’ Jatropha integerrima
 ウラムラサキ Strobilanthes dyerianus
 ペトレア・ウォルビリス Petrea volubilis
 アカリファ・ウィルケシアナ ‘オボワタ’ Acalypha wilkesiana cv. Ovovata
 キダチチョウセンアサガオ Brugmansia suaveolens
 ヤマグルマ Trochodendron aralioides
 カンレンボク Camptotheca acuminata
 カノコユリ Lilium speciosum
 アブラゼミ(蝉殻) Graptopsaltria nigrofuscata
 アブラゼミ Graptopsaltria nigrofuscata
 プラタナス Platanus sp.
 トチュウ Eucommia ulmoides
 クマザザ Sasa veitchii var. veitchii
 ミンミンゼミ Hyalessa maculaticollis
 キマダラカメムシ Erthesina fullo
 アブラゼミ(蝉殻) Graptopsaltria nigrofuscata
 ミナヅキ(ノリウツギ) Heteromalla paniculata f. Grandiflora
 ケヤキ Zelkova serrata
 カワウ Phalacrocorax carbo


  蘇峰・徳富猪一郎顕彰碑:逗子5丁目11
 明治、大正、昭和の三代にわたり、その文章は一世を風靡した。
又、新聞記者、即社会の木鐸として所信を貫いた。更に赫奕たる
外交「近世日本國民史」百巻を個人で著した蘇峰・徳富猪一郎は
卓爾たる賢者であり、千万人と雖も怖れざる國士であった。そして
その生涯の戀人は、「神の造りた日本國」であったのである。
昭和二十年、大東亜戦争敗戦に伴ひ、直ちに位階勲章等(文化勲章を
含む)を悉く國に返上し、自ら「百敗院泡沫頑蘇居士」と諱して
知己を五百年後に需めた。昭和三十二年没。九十五才。墓は多麿
霊園にある。蘇峰は逗子をこよなく愛した。ここは、かつて木庭
園を創り、魚菜園と名づけて両親や弟蘆花達と共に清遊を
楽しんだ跡地である。
旅人よ、温和、清澄なるここ湘南逗子の風光を愛ずると共に、し
ばし足をここに止めて、國の爲には神以外何者も恐れざりし
蘇峰の烈々たる気迫と信念と情熱に思いを致し給え。
  平成二十年、  孫 徳富大三郎 撰

注:石碑にある『伊豆山人』は蘇峰の号の一つ。晩年は熱海市に在住したことから用いたもので、蘇峰を記念する施設は全国各地に散在するようです。晩年まで『逗子をこよなく愛した』かどうかは定かではありません。

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