無料認証局に感謝

 メールクライアントThunderbirdは、バージョン31系列以降、認証局により署名されていない自己証明書では暗号化通信ができなくなっており、対策として24系列の最終バージョン24.8.0を使い続けてきました。ところが、この度、メールサーバを運用しているサーバをLet’s Encrypt Authotity X3サーバに証明して戴くことにより、最新版のThunderbirdに更新しても、暗号化メール通信ができるようになりました。
 無料SSL/TLS証明書の導入は、クライアントソフトウェア「Certbot」をインストールして実行、いくつかの質問に答えるだけでとても簡単でした。Let’s Encryptのサービスの運営主体であるInternet Security Research Group(ISRG)関係者の皆様に感謝いたします。
–> 80番ポートへのアクセスを443番ポートにリダイレクトするよう設定変更したので、当サイトへのアクセスはすべて暗号化に対応しました。(2017/1/23)

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