朝比奈から逗子へ
久し振りに尋ねた朝比奈切通でしたが、今日は熊野神社で、運よく日の当たっているナガバハエドクソウの花を見つけることができました。ここのところの猛暑のせいで勘違いしたのか、もうツクツクボウシが鳴き出していました。 維管束植
花の写真がなかったので、花期が終盤のナガバハエドクソウを探して、鷹取山を訪れました。基本的に薄暗い場所に生えているので、今回もあまり写りが良いとは言えません。 維管束植物の分類【概要、小葉植物と大葉シダ植物、裸子植物、
梅雨が明けて夏休みとなり、児童遊園地内の環境活動支援センターでは今日から『カマキリ・ナナフシ展』が始まっています 維管束植物の分類【概要、小葉植物と大葉シダ植物、裸子植物、被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹】
ハエドクソウ科(Phrymaceae)は、ゴマノハグサ科(Scrophulariaceae)、クマツヅラ科(Verbenaceae)に置かれたこともありましたが、現在では独立した科としてシソ目(Lamiales)に置か
植物葉が黄化する現象は、クロロフィル量が減少するためで、一般にクロロシスとして知られています。その原因としては、クロロフィルの構成元素であるマグネシウムの欠乏、ニッケルの過剰などによる栄養障害が考えられるのですが、通常
今日は雷(いかづち)神社の天王祭にに合わせて開催される追浜祭りの日。横須賀市の主催で併催の『初夏の鷹取山・追浜ウォーク』に参加しました。追浜駅で事前配布されていたチラシにはフリーコースとあったのですが、当日配布の資料に
今日は児童遊園地内に設置されている環境活動支援センターのスタッフの方にお話を伺う機会があり、こども植物園、児童遊園地成立の経緯や管理方針、さらには帯化したヤマユリやホルトノキの虫癭などにつき、大変興味深いお話を伺う事が
シュロソウ科(Melanthiaceae)は、現在はユリ科、サルトリイバラ科などからなるクレードの姉妹群としてユリ目に置かれているグループで(APG,2018)、最大196種により構成されるKim et al.(201