茅ヶ崎八景を巡る
【三浦半島の八景巡り】 茅ヶ崎八景は、江戸時代末期(慶応年間)に武蔵国都筑郡茅ヶ崎村で、岸宇作により撰された八景です。この八景は、ほぼ瀟湘八景型と言えますが、内陸地のためか帰帆を欠いており、代わりに松が入っています。
今日は、家内と河津桜を見に行ってきました。 小松ヶ池にあった水利権和解の記念碑の碑文、また帰りに立ち寄った米が浜(よねがはま)の三浦帝釈天の説明文を採録しておきます。 【小松ヶ池利水権和解記念碑】 小松ヶ池は古来よ
横須賀雑考(1968年)に、『北郷八景とは仮に筆者が名付けたので正しくは何八景というのかわかりません。(p.468)』となっていたのが、一人歩きして北郷八景となっているようです。 田浦行政センターのウェブサイトでは、
午後から天気が回復したので、三浦半島の八景巡りの締めくくりとして浦郷八景を巡ってみました。浦郷八景(北郷八景)は、旭松閣吉隆が安政5年(1858年)に撰したと伝えられる八景で、その根拠は坂中山観音寺に残されている扁額で