2016年2月

植物, 秀樹

茅ヶ崎八景を巡る

【三浦半島の八景巡り】  茅ヶ崎八景は、江戸時代末期(慶応年間)に武蔵国都筑郡茅ヶ崎村で、岸宇作により撰された八景です。この八景は、ほぼ瀟湘八景型と言えますが、内陸地のためか帰帆を欠いており、代わりに松が入っています。

植物, 秀樹, 美香

三浦海岸桜まつり2016

 今日は、家内と河津桜を見に行ってきました。  小松ヶ池にあった水利権和解の記念碑の碑文、また帰りに立ち寄った米が浜(よねがはま)の三浦帝釈天の説明文を採録しておきます。 【小松ヶ池利水権和解記念碑】  小松ヶ池は古来よ

植物, 秀樹

日野のシイ

 日野にスダジイの大木があると以前から聞いていたのですが、今日、日野八景を廻るにあたり思い出し、訪ねてみました。  港南の歴史(1974)によれば、樹勢に懸念がある時期もあったそうですが、傷んだ樹幹も適正に処置されている

秀樹

日野八景を巡る

 日野八景は、横浜市港南区日野地区に伝わる八景で、横浜市のウェブサイトに現在地の比定が示されています。尋ねることを思いついたのが昨日で、文献調査は行っていませんが、とりあえず廻ってみました。 【日野八景】  宮前の晴嵐(

秀樹

三浦半島の八景巡り

 八景と言えば、近江八景あるいは金沢八景を思い浮かべる方が多いと思われますが、日本にはこれまで1000以上の八景が存在しており(青木・榊原,2007)、平成の世になってからも増え続けていると言われています。そのうち三浦半

秀樹

浦郷八景か北郷八景か

 横須賀雑考(1968年)に、『北郷八景とは仮に筆者が名付けたので正しくは何八景というのかわかりません。(p.468)』となっていたのが、一人歩きして北郷八景となっているようです。  田浦行政センターのウェブサイトでは、

秀樹

浦郷八景(北郷八景)を巡る

 午後から天気が回復したので、三浦半島の八景巡りの締めくくりとして浦郷八景を巡ってみました。浦郷八景(北郷八景)は、旭松閣吉隆が安政5年(1858年)に撰したと伝えられる八景で、その根拠は坂中山観音寺に残されている扁額で

秀樹

金沢八景の今

金沢八景の今  今日は朝から春の嵐。そこで、これまで撮影した金澤八景縁の地の写真を整理してみました。金沢八景の地がどこであったかについては、主として金沢文庫の整理した文献を参考にしました。 【参考文献】  神奈川県立金沢

植物, 秀樹

三崎八景を巡る

 今日は、当初雨とされていた天気予報が変わったので、三崎口を起点に歩いてみました。このエリアは1月2日にも訪ねているのですが、今回は反時計回りで廻りました。 【三崎八景】参考文献:高橋恭一(1968)三浦半島の八景、横須

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