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侍従川の源流域を訪ねて

 平潟湾の流入河川は、宮川、六浦川、侍従川、鷹取川の4河川ですが、今日はそのうち侍従川の源流に向かって歩いてみました。新編かねざわ歴史事典(2010)によると浦賀道と鎌倉道との分岐点は諏訪之橋あたりだとのことです。
侍従川マップ  侍従川六浦二号橋ライブカメラ  横浜市河川図
 鷹取川の源流を訪ねて  鷹取川天神橋上流  雨水バイパス管
【河口から汐見橋】


【侍従川支流】

【高橋から加倉橋】

【大道橋から源流域】


侍従川と照手姫の伝説
 六浦方面から平潟湾に流れ込む侍従川。この川は照手姫(照天姫ともいう)にまつわる不思議な伝説が残されています。昔、常陸国での戦いに敗れた小栗判官には、照手姫という侍女がいました。照手姫は藤沢から朝比奈峠を越え、六浦港に出ようとする所で追手に捕らえられ、侍従川二投げ込まれるなど、何度か危機を迎えますが、その度に日頃信仰している観音の功徳によって奇蹟的に助かり、その後無事に小栗判官と再会できたという話です。また、川の名前も、「侍従」という名の照手姫の乳母にちなんでつけられたといわれています。


    庚申塚
此処に有る庚申塚は裏面に享保九辰年(一七二四年)や寛文十年(一六七〇年)の文字が刻まれて居ます。この頃、建てられたものですが庚申信仰は中国の道教が日本に伝わり日本の仏教や神教と混合して独特の信仰形態になったと云われます。本体で一般的なのは青面金剛菩薩ですが帝釈天・猿田彦命や三猿等形態はさまざまです。疫病や不幸を防ぐ力が有ると信じられ他村からそれ等悪いものが村へ入らないようにと昔は村の入口や四辻等に祀られて居ました。明治十年頃迄は三艘の民家三十六軒中三十軒が三艘橋から現在の六浦南一-三六-二一(早川邸)まで集落を形成して村の中心でした。そして侍従川-三艘橋-象ヶ谷に通ずる川の中心が字三艘と字川の村境でした。従って三艘橋が字三艘の入口であったと思われています。

庚申塚:三艘町内会館前


【常福寺】(新編かねざわ歴史事典より)
大道に二丁目の宝珠院下の鎌倉街道沿いにあった寺。山号は大道山。久安3年(1147)阿弥陀堂として創建。開山は審覚。開基は内蔵武直(くらのたけなお)。本尊は阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩の三尊(県重文)。称名寺創建に伴いその末寺となる。鎌倉公方足利持氏の祈願所で、門前関所を設けその関銭を称名寺造営の費用に充てた。大道一帯が常福寺の領地(寺分)であったが、中世末期以降衰微し寺領を失い、明治初期廃寺。本尊は宝珠院に移された。本尊の体内文書から六浦の歴史の一端が明らかとなった。


【鼻缺地藏】(新編鎌倉志より)
 鼻缺(ハナカケ)地藏は、海道の北の岩尾に、大なる地藏を切付てあり。此より西は相州、東は武州なり。相・武の界にあるを以て、界地藏と名く。像の鼻缺てあり。故に里俗、鼻缺地藏と伝なり。北の方へ行道あり。釜利谷(カマリヤ)へ出て、能見堂(ノケンダウ)へ登る路なり。

鼻缼地蔵


【侍従川】(新編鎌倉志より)
 侍従川(シジウカハ)は、光傳寺の前を流るゝ川の下なり。俗に傳ふ。照天姫が乳母侍従と云女、身を投げたる川なりと。


【油堤】(新編鎌倉志より)
 油堤(アブラツツミ)は、六浦橋の南、専光寺の前にある堤なり。侍従照天姫が粧具を持、此堤まで來り、其行方不知事をかなしみ、此所に捨置て、身を投げたるとなり。


 上總介広常は、平氏でありながら頼朝側で戦ってきたにも関わらず、頼朝の命により誅殺された武将の様で、その評価は必ずしも定まっていないようです。上總介塔は、17世紀には朝比奈切通しの大切通しと小切通しの間にあったものが、現在地に移設されたと思われます。
【上總介石塔】(新編鎌倉志より)
 大切通と小切通との間、田中にあり。上總介未考。平廣常が事歟。廣常は、高望王九代孫にて、上總介常隆が子なり。武勇の名譽關東に振へり。坂東平八氏、武林八介の其一人也。頼朝卿に屬して、義兵を助け、良策戰功多し。後に讒言に因て、頼朝に疑はれ、壽永二年十二月に殺されたり。【愚管抄】に、介八郎廣常を、梶原景時をして討たせたり。景時、雙六打て、さりげなしにて、局を越て、(やが)て頸をかいきりて、もてきたりけるとあり。後に廣常。謀叛にてあらざる事、支證明白にて、頼朝これを殺したるを後悔し給いたる事、【東鑑】に見たり。鎌倉より切通の坂へ登りたる左方に、岩間より湧出る清水あり。梶原(カジハラ)太刀洗水(タチアラヒミヅ)と名く。或は、平三景時、廣常を討し時、太刀を洗たる水と云事歟。是も鎌倉五水の一つなり。或は此邊に上總介廣常が宅がありつるか。【東鑑】に、頼朝卿、治承四年十二月十二日に、上總介廣常が宅より、大倉の新造の御亭に御移徒とあり。此邊よりの事歟。

上總介塔:金沢区朝比奈町513-ロ1


【文献】
 金沢区生涯学習”わ”の会(2010)新編かねざわ歴史事典、142+31p.
 河井恒久ら(1685)新編鎌倉志巻之八、In 蘆田伊人編、大日本地誌大系㉔新編相模国風土記稿第六巻(1985)


【参考】
居酒屋ぽんぽこ
平潟湾
野島と夕照橋
平潟橋
雪見人道橋
雪見橋
内川橋
京急本線
新川橋
京急逗子線
庚申塚:三艘町内会館前
稲荷社:六浦5丁目16-13
汐見橋
【侍従川支流】
 侍従川支流流入部
 三艘橋
 象ヶ谷橋
 (ジェイシティ六浦前の橋)
 私用橋(8か所)
 支流暗渠からの流入部
高橋
侍従橋(県道205号線金沢逗子線)
諏訪之橋
諏訪大明神:六浦5丁目29-1
六浦2号橋(県道23号線原宿六浦線・横浜環状4号線)
加寿美橋
泥牛橋
大道東橋
長島橋
明戸橋
山王橋
二の橋
第二山王橋
中野橋
加倉橋
大道橋(県道23号線原宿六浦線・横浜環状4号線)
河川名表示板
(名称不明1)
(名称不明2)
里野橋
地蔵前橋
鼻缼地蔵
(ブックオフ前の)橋
朝比奈橋
私用橋1
私用橋2
耕地橋
上總介塔:金沢区朝比奈町513-ロ1
暗渠流出口
暗渠流入口
金之橋
イヌガヤ(浄林寺跡)横浜市指定名木古木 No.48140 Cephalotaxus harringtonia:朝比奈町267
暗渠流入口
源流付近(?)


 その他、今日撮影。生物は少なめでした。


 カルガモ Anas poecilorhyncha
 イヌガヤ(浄林寺跡)横浜市指定名木古木 No.48140 Cephalotaxus harringtonia:朝比奈町267
 チョウマメ Clitoria ternatea
 大道山常福寺跡:大道2丁目
 マダケ Phyllostachys bambusoides
 キンモクセイ Osmanthus fragrans
 ペンタス Pentas lanceolata
 メキシコハナヤナギ Cuphea hyssopifolia
 アキニレ Ulmus parvifolia

弘明寺道を辿る

 横浜市南区の瑞應山蓮華院弘明寺は、737年に行基により開山されたと伝えられる古刹で、弘明寺観音の愛称で広く信仰を集めています。当然ながら五街道の整備より前から存在しているのですが、各地に残された道標の刻印から、浦賀道から分岐する弘明寺道が存在していたと考えられています。今日は東浦賀道からの分岐点『北向地蔵』から西浦賀道のからの分岐点『延命地蔵』まで、多分この辺りではなかったかと思われる道筋を辿ってみました。
【主な経路】弘明寺道(推定)
(井土ヶ谷駅)-金沢横丁-北向地蔵-大阪-巡礼橋跡-弘明寺-中里-餅井坂-最戸-大久保-上永谷-馬洗橋-丸山台-日限山-舞岡-本郷台-弘明寺道道標-延命地蔵-(本郷台駅)


【金沢横丁】保土ケ谷区帷子町2丁目71
 本日の起点は東海道から東浦賀道への分岐点である金沢横丁です。四基ある右から二番目の石標の右面の文字は『ぐめうし道』と読み取れます。


【北向地蔵】保土ヶ谷区岩井町405番地
 東浦賀道とここで分岐していることが、北向地蔵尊の台座に『是より右の方くめう寺道』と刻まれていることからわかります。


【巡礼橋跡】南区井土ケ谷中町152
 今は暗渠化されている小川がこのあたり(井土ヶ谷中町58)を流れていたそうです。巡礼橋の袂にあった庚申塔は住吉神社に移設されたらしく、住吉神社の境内社である秋葉神社の後ろの石塔群がそれではないかと思います。機会があればいずれ確認したいと思います。

【文献】横浜中央図書館(2019)巡礼橋跡について, URL:https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000310712, Accessed:2022-09-25.


【瑞應山蓮華院弘明寺】南区弘明寺町267番地
山門脇には『保止可也(ほとかや)道』の道標がありました。


タブノキ Machilus thunbergii 横浜市指定名木古木 No.53007
 主幹は既に失われていて、今ではタブノキとしてはこじんまりとしていますが、かつては弘明寺参りの参詣者に木陰を提供した大木だったのでしょう。根元にはひっそりと稲荷社が祀られていました。


【餅井坂下の道標】南区別所3丁目5-5
 案内板の記述(以下に転載)から弘明寺道は鎌倉道でもあったことが伺えます。道標の碑文は読み取れないまでに摩耗していました。

道標解説

      最戸村
  みなミ
      かまくら道
      百万遍
 南無阿弥陀佛
      供養塔
    かみ とつかミち
  水
    下  くめやうじ道

もちい坂
 もちい坂は、保土ヶ谷と鎌倉を結ぶ鎌倉道の中間にありました。文明十八年(一四八六年)京都を出て諸国を遍歴した聖護院道興三后は、その年の秋、浅草を出て新羽(現港北区)を過ぎ、かたひら(現保土ヶ谷区)、岩井の原(現同上)を経てもちい坂にかかり、そり紀行「遍国雑記」に次のように書いています。
  もちゐ坂といへる所にて、俳諧の歌
  行きつきて見れ共みえずもちゐ坂
  ただ藁靴に足をくはせて
 もちい坂は道中の急坂で、その峠の近くには、江戸時代には茶屋もあって、旅人はあたりま風景を楽しみながら一服しました。ここを過ぎたあと鎌倉道は次の附近を通っていました。
 武相国境-永谷天神-日限地蔵-舞岡-下倉田-すりこばち坂-小菅ヶ谷-新橋<(にいはし)-笠間-離山(はなれやま)(大船)-建長寺前-巨福呂坂-鶴岡八幡宮横
  歌の意
 ようやくもいち坂に行きついて、その坂の名にあるもちを食えるかと思ったが、もちは見えず、ただはいているわらじが、足にくいこんでいるだけである。
餅井坂の道標:南区別所3丁目5-5


【馬洗橋】南区丸山台1丁目
 ここには、石碑等はみあたりませんが、案内板が設置されています。

馬洗橋(うまあらいはし)
 馬洗の名の由来は、「新編相模国風土記稿」の永谷上村の項に「馬洗川南北に貫けり、幅三間、元禄国図にも馬洗川と載す。鎌倉古路係りし頃、此流れにて馬を洗いしにより、此名ありと伝ふ」とあるように、鎌倉時代尼将軍といわれた北条政子が騎馬を疾駆してこの地を通り、汗と塵にまみれた騎馬を洗ったひとによると言い伝えられている。
 この辺りは、永谷と野庭の境になる「鎌倉下の道」と、日限山方面から丸山台を抜けてくる古墳、更には馬洗川沿いの道が交差する交通の要路であり、また、鎌倉の外境の㹨<(ういたち)川と弘明寺の中継点として、格好の憩いの場所であったと言い伝えられている。


【馬頭観音】戸塚区舞岡町2008-11
 ここは昔、鎌倉道が通っていて、日限山-柏尾-平尾への道と、丸山-馬洗川-最戸-弘明寺への道の分かれ道と言われているそうです。つまりこれは、馬の安全を守るために建てられたものだと考えられます。 6年音無一


【庚申塔】戸塚区本郷台5丁目37-6(舞岡公園)
 なぜ、ここに庚申塔があるのか、この解説でよく理解できます。鎌倉街道中道と弘明寺道の分岐点はこのあたりであった様です。

   庚申塔について
 この石塔は道標を兼ねた江戸時代の庚申塔です。庚申塔は特に江戸時代に農村で流行した庚申信仰に基づくもので元文二年(1737年)に舞岡村の信者により建てられました。もとはここから凡そ八十メートルの場所にありましたが、都市計画道路横浜藤沢線の建設により現在の場所に移されました。正面下には「前岡村同行七人」と建立者の銘があり、『新編相模国風土記稿』(江戸時代の地誌)に記載されている「古は前岡と記す」ことを裏付ける貴重な史料です。
 庚申塔の向かって右側面には「これよりぐめうじミち」、左側面には「これよりかまくらミち」と道標が刻まれています。道路建設前、この周辺は雑木林に覆われた舞岡川源流の丘陵地で、丘陵の尾根に沿って日限山方面から小菅ヶ谷方面へ抜ける尾根道がありました。それは中世の鎌倉道の一つの古道で、江戸時代には「ぐみょうじみち」と言われ、東海道の保土ヶ谷宿から弘明寺観音を経て鎌倉へ通じる道として利用されていました。その道沿いにひときわ目を引くスダジイの大木がそびえ、二又に分かれた幹の根元に包み込まれるように、この庚申塔は建っていました。
 スダジイは推定樹齢から庚申塔の建立と同時期に植えられたとみられ、二千六十年余にわたって両者が一体となって往来する人々に道標の役割を果たしてきたことが伺えます。
 道路建設によりこの辺りの地形は大きく変わり、スダジイと庚申塔が見守ってきた古道の尾根道も消失しました。庚申塔とスダジイは、市民と横浜市の話し合いにより移転が実現し、スダジイの幹はここからも見えますが、舞岡公園内の南の丘に移植されています。     平成23年1月     (文責)舞岡まちづくり塾 (設置)横浜市道路局


【弘明寺道道標】栄区小菅ヶ谷2丁目9
 光の加減でよく見えませんが『くミやうし道』と刻まれています。


稲荷社:栄区小菅ケ谷2丁目15-18
力石:西本郷小学校(栄区小菅ケ谷2丁目22-1)
 稲荷社境内の石塔群に道標はないようでした。近くの西本郷小学校前には力石が安置されていました。

  力石(三十貫目)の由来
 この石は江戸時代の末(一八六〇年)頃、村の若者たちの力比べに使われていたものです。
 明治の初め、小菅谷村出身東京相撲の力士、春日森関取は、この力石を軽々と持ち上げ、手玉に取ったとか。
 その後、明治の中頃、小菅谷村の住人で田中某氏は草ぶき屋根にはしごを掛け屋根の棟まで担ぎ上げたとか、と言い伝えられています。
 また明治の終わりごろまでは、小菅ヶ谷村でも力石を担ぎあげる五、六人の若者があったが、その後この力石を担ぎあげた人はいない。
          三十貫目とは百十二、五キロの重さにあたります。


【延命地蔵尊】栄区小菅ケ谷1丁目31
 延命地蔵審の傍らにある道標には『従是ぐみやうじ道』の文字が見えます。この三叉路で交わる県道203号線が西浦賀道(鎌倉道)に相当します。浦賀道は住宅開発や道路整備によって失われている部分が多く、残されている史跡も多くはないため、観光資源としての活用は難しいかも知れません。

【参考】
 金沢横丁道標四基:保土ケ谷区帷子町2丁目71
 道標:金沢横丁
 稲荷社:保土ケ谷区帷子町2丁目69
 御所台地蔵尊と石塔群:保土ケ谷区岩井町
 御所台の井戸:保土ケ谷区岩井町71-4
 北向地蔵尊:保土ケ谷区岩井町406-2
 北向地蔵台座の道標
 馬頭観音:南区永田東1丁目7-13
 巡礼橋跡
 弘岡橋:南区井土ケ谷中町152
 瑞應山蓮華院弘明寺:南区弘明寺町267
 道標:弘明寺
 かんのん商店街
 タブノキ Machilus thunbergii 横浜市指定名木古木 No.580007
 稲荷社:南区弘明寺町257
 餅井坂下:南区別所3丁目5-5
 道標碑:餅井坂
 馬洗橋:南区丸山台1丁目
 馬頭観音:戸塚区舞岡町2008-11
 舞岡公園
 庚申塔:戸塚区本郷台5丁目37-6(舞岡公園)
 庚申塔の道標刻印
 庚申塔と榎(旧地で撮影再録)
 稲荷社:栄区小菅ケ谷2丁目15-18
 石塔群(稲荷社境内)
 双体道祖神(稲荷社境内)
 力石:栄区小菅ケ谷2丁目22-1
 延命地蔵尊:栄区小菅ケ谷1丁目31


 以下は、本日撮影の植物です。


【参考】
 タンキリマメ Rhynchosia volubilis
 (斑入)イノモトソウ Pteris cretica ‘Albolineata’
 ヤブミョウガ Pollia japonica
 デュランタ Duranta erecta
 タブノキ Machilus thunbergii 横浜市指定名木古木 No.580007
 ヒガンバナ Lycoris radiata
 ツルボ Barnardia japonica
 ニラ Allium tuberosum
 フレンチマリーゴールド Tagetes patula
 シロバナマンジュシャゲ Lycoris x albiflora
 テイカカズラ Trachelospermum asiaticum

戸部から鶴見へ-YEG経由

 今日は20:00に鶴見という変則的な待ち合わせ。時間に合わせて、戸部から歩いてみました。途中で立ち寄った横浜イングリッシュガーデン(YEG)では、イングリッシュオークの根元のヒガンバナによく似た花をみつけて、よく見ると八重咲のヒガンバナでした。トレードマークの長い葯がなくなっているので、色違いのネリネのようにも見えます。八重咲ヒガンバナは2年前に大船フラワーセンターで見たことがありますが、それと同じ品種『姫孔雀』かどうかは定かでありません。
【主な経路】
(戸部駅)-横浜イングリッシュガーデン-浅間町-三ッ沢-泉町-白楽町-妙蓮寺-大阪-鶴見駅


【参考】
 YEG(ハロウィーン飾りつけ)
 モッコク Ternstroemia gymnanthera
 ソバ Fagopyrum esculentum
 カカリア Emilia coccinea
 ニコチアナ・ラングスドルフィー Nicotiana langsdorffii (ハナタバコの交配親)
 ヴィオルナ系クレマチス ‘瀧口ろうぐち’ Clematis viorna
 アオイロフジバカマ(白花) Eupatorium coelestinum ‘Alba’
 クレマチス Clematis sp.
 ノゲイトウ(白花) Celosia argentea
 ハナシュクシャ Hedychium coronarium
 八重咲コスモス Cosmos sp.
 アノダ・クリスタータ Anoda cristata
 シュウメイギク Anemone hupehensis
 サルビア・ガラニチカ Salvia guaranitica
 サルスベリ Lagerstroemia indica
 オオケタデ Persicaria orientalis
 フサフジウツギ Buddleja davidii
 クスノキ Cinnamomum camphora
 バラ ‘スノー・ペイブメント’ Rosa ‘HANsno’ SNOW PAVEMENT
 イヌバラ Rosa canina
 コムラサキ Callicarpa dichotoma
 八重咲ヒガンバナ Lycoris radiata
 シュウカイドウ Begonia grandis
 バラ ‘ナルタキ’ Rosa sp.
 スモークツリー ‘ベストピンク’ Cotinus coggygria ‘Best Pink’
 サンショウバラ Rosa roxburghii normalis
 フジウツギ Buddleja japonica
 ヒマワリ ‘アポロン’ Helianthus annuus ‘Apollon’
 ジンジャーリリー Hedychium sp.

秋の日のこども植物園

 台風14号絡みの雨がやっと上がったので、今日は六ッ川のこども植物園を尋ねました。ここは、柿の品種が充実しているのですが、まだ、実が色づく時期には少し早かったようです。
【主な経路】
(弘明寺駅)-平戸-こども植物園-瀬戸ヶ谷-金沢横丁-(古東海道)-浅間町-岡野-(横浜駅)


メンデルのブドウ
 両親の2つの因子が対になって伝わるという、遺伝の法則で有名なグレゴール・ヨハン・メンデル(1822~1884)は、自分がいた修道院でブドウの木を植えて、品種改良を試みました。1913年に植物学者・三好学がひの修道院を訪れた時、記念にブドウの枝をゆずりうけ、小石川植物園にて挿し木されたものの一本がこのブドウです。
【文献】
メンデル葡萄の由来、URL: https://gijyutu.com/ohki/mendel/mendel-yurai.htm, Acessed: 2022-09-21.
和田昭允(2002)“ニュートンの林檎”,“メンデルの葡萄”そして“リンネの月桂樹”:物理学・遺伝学・生物分類学の邂逅、生物物理、42(2), 140-141, URL: https://www.jstage.jst.go.jp/article/biophys/42/3/42_3_140/_pdf, Accessed: 2022-09-21.

【参考】
 六ッ川西小学校の壁画
 マルバアサガオ Ipomoea purpurea
 ルコウソウ Ipomoea quamoclit
 メタセコイア Metasequoia glyptostroboides
 ジュズダマ Coix lacryma-jobi
 カラスウリ Trichosanthes cucumeroides
 ホトトギス Tricyrtis hirta
 ハナトラノオ Physostegia virginiana
 ナンバンギセル Aeginetia indica
 シモバシラ Keiskea japonica
 ヒガンバナ Lycoris radiata
 オヤマボクチ Synurus pungens
 ノガリヤス Deyeuxia brachytricha
 キキョウ Platycodon grandiflorus
 サクラタデ Persicaria odorata subsp. conspicua
 シラヤマギク Aster scaber
 オトコエシ Patrinia villosa
 オミナエシ Patrinia scabiosifolia
 ワレモコウ Snaguisorba officinalis
 ミズヒキ Persicaria filiformis
 カリガネソウ Tripora divaricata
 カキノキ Diospyros kaki
  クボ(久保) ‘kubo’
  ヨツミゾ(四ッ溝) ‘Yotsumizo’
  ゼンジマル(禅寺丸) ‘Zenjimaru’
 (メンデルの)ブドウ Vitis vinifera cv.
 イヌバラ Rosa canina
 ローズマリー Rosmarinus officinalis
 ミューレンベルギア・カピラリス Muhlenbergia capillaris
 バラ ‘ザ ジェネラス ガーデナー’ Rosa ‘The Generous Gardener’
 コウヨウザン Cunninghamia lanceolata
 入鹿(イルカ) Stenocereus eruca
 ヒロハザミア Zamia furfuracea
 金鯱(キンシャチ) Echinocactus grusonii
 栄冠玉(エイカンギョク) Echinocactus magnificus
 巨鷲玉(キョシュウギョク) Ferocactus horridus
 鬼面角(キメンカク) Cereus hildmannianus
 彩雲閣(サイウンカク) Euphorbia trigona
 巒岳(ランガク) Euphorbia abyssinica
 亜竜木(アリュウボク)Alluaudia procera

 桜麒麟(サクラキリン)Rhodocactus panamensis

 バルバドスアロエ Aloe vera
 白珠丸(ハクジュマル) Mammillaria geminispina
 玉翁(タマオキナ) Mammillaria hahniana
 文鳥丸(ブンチョウマル) Ferocactus histrix
 茜丸(アカネマル) Denmoza rhodacantha
 王冠丸(オウカンマル) Ferocactus glaucescens
 プルメリア Plumeria obtusa
 アフリカスミレ Streptocarpus ionanthus Syn. Saintpaulia ionantha
 クスノキ Cinnamonum canphora 横橋指定名木古木 No.590001
 ノシラン Ophiopogon jaburan
 フヨウ Hibiscus mutabilis
 英連邦戦没者墓
 宇南山小児科:南区永田北3丁目36-5
 サンザシ Crataegus cuneata
 シロバナマンジュシャゲ Lycoris x albiflora
 クズ Pueraria lobata
 アキニレ Ulmus parvifolia
 タンキリマメ Rhynchosia volubilis
 エノコログサ Setaria viridis
 金沢横丁道標四基
 栄重稲荷:保土ケ谷区帷子町2丁目106
 ルルドのマリア像:エスコラピアス修道会
 ホオズキ Physalis alkekengi var. franchetii
 古東海道碑
 東海道相州道追分・庚申堂:神戸町107-5
 タイワンツバキ Gordonia axillaris
 石塔群:西区浅間町4丁目365
 キバナコスモス Cosmos sulphureus
 オオスカシバ Cephonodes hylas

キマダラカメムシ、分布拡大中


 今日は久しぶりに大船フラワーセンターへ。3年前に下関でみかけたキマダラカメムシを、園内で少なくとも2頭確認しました。すでに鎌倉市までは分布拡大していると考えてよさそうです。

【文献】
今村太郎(2021)茨城県つくば市の集合住宅で発見されたキマダラカメムシ
、Urban Pest Management, 11, 25-29.
長田庸平(2021)東京都区部におけるキマダラカメムシ(カメムシ目カメムシ科)の分布、Urban Pest Management, 11, 31-34.


 今日の目的は、ヒマラヤザクラの様子を確認することだったのですが、まだ花芽も形成されていないようでした。一方、その樹下には、この時期ヒガンバナ科の花が見頃になるのを以前から気づいており、これまではショウキズイセンだと思っていたのですが、園内の掲示板でアケボノショウキランという別種であることを知り、少し調べてみました。

 調べるまでは、大陸産の外来種ではないかと予測していたのですが、鹿児島県で見いだされた本邦産でした。上野ら(1994)の交配実験により、ショウキズイセンと秋咲きのキツネノカミソリの自然交配で成立したと推定されていて、花色が樺色の’オオスミ’、花色が朱紅色の’ベニサツマ’の二種類の選抜種が市場に出回っているそうです。大船フラワーセンターのアケボノショウキランは、花色から’オオスミ’と思われ、学名はまだ正式には記載されていないようですが、Lycoris rubroaurantiaca ‘Osumi’ が候補の様で、やはり未記載のシノニム Lycoris cinnabarinamもあるそうです。なぜ『アケボノショウキズイセン』とせずにラン科の他種と混同しそうな『アケボノショウキラン』にしてしまったのかは不明です。
【文献】
 上野敬一郎・野添博昭・坂田祐介・有隅健一(1994)鹿児島県下で見出されたLycoris新種の成立について、園芸学雑誌、63(2), 409-417.



【参考】
 大船観音
 シンテッポウユリ Lilium x formolongi
 カクレミノ Dendropanax trifidus
 大船フラワーセンター
 ヤノネボンテンカ Pavonia hastata
 テイオウカイザイク Xerochrysum bracteatum
 キマダラカメムシ Erthesina fullo
 ススキ Miscanthus sinensis
 ガマ Typha latifolia
 タイワンツクバネウツギ Abelia chinensis var. ionandra
 メキシコヒマワリ Tithonia rotundifolia
 セイヨウカボチャ Cucurbita maxima ‘アトランティック・ジャイアント’
 ウォーターバコパ Bacopa caroliniana
 イヌタヌキモ(?)
Utricularia tenuicaulis
 キバナノツノゴマ Ibicella lutea
 ツノゴマ Proboscidea Louisianica
 ブラジルヤシ Butia capiatata
 コウホネ Nuphar japonica
 ヒュウガギボウシ Hosta kikutii
 アケボノショウキラン Lycoris rubroaurantiaca
 ヒマラヤザクラ Cerasus cerasoides
 ミヤギノハギ Lespedeza thunbergii subs. thunbergii f. thunbergii
 トチュウ Eucommia ulmoides
 ギョリュウ Tamarix chinens
 ジュズダマ Coix lacryma-jobi
 オオモクゲンジ Koelreuteria bipinnata
  (別名:袋実木欒子フクロミモクゲンジ復羽葉木欒子フクワバモクゲンジ)
 フヨウ Hibiscus mutabilis
 タイワンツバキ Gordonia axillaris
 ハンカチノキ Davidia involucrata
 ウツギ Deutzia crenata
 オミナエシ Patrinia scabiosifolia
 ヒョウタン Lagenaria siceraria
 コリウス Coleus sp.
 ペンタス Pentas lanceolata
 ササゲ (紫豇豆(むらさきささげ)) Vigna unguiculata
 シカクマメ Psophocarpus tetragonolobus
 ケラトテカ・トリロバ Ceratotheca triloba
 エバーフレッシュ Cojoba arborea var. angustifolia
 ホワイトゴースト Euphorbia lactea ‘White Ghost’
 イランイランノキ Cananga odorata
 ブーゲンビレア BougainVillea Spp.
  レインボー・ピンク・ゴールド
  パープル・クイーン
 プルメリア ‘インカゴールド’ Plumeria ‘Inca Gold’
 プルメリア Plumeria obtusa
 カカオノキ Theobroma cacao
 ルエリア・グラエキザンス Ruellia graecizans
 イソクラ ‘サンキスト’ Ixora ‘Sunkist’
 サンタンカ Ixora chinensis
 ベニバナサンタンカ ‘フレッシュオレンジ’ Ixora coccinea ‘Fresh Orange’
 コプシア・フラヴィダ Kopsia flavida
 ストレリチア・アルバ Strelizia alba
 フイリゲットウ Alpinia sanderae
 ヨツマタモウセンゴケ Drosera binata var. dichrotoma
 ムシトリスミレ Pinguicula vulgaris
 サラセニア Sarracenia sp.
 マツリカ Jasminum sambac
 チユウキンレン(地湧金蓮) Musella lasiocarpa
 マルバデイゴ Erythrina crista-galli ‘Maruba-Deigo’
 セイヨウツクバネウツギ Abelia sp.

秋の日に……(金沢散歩)

 今日は夕方にかけて金沢文庫で夕飯の買い物。たまたま通りかかった八幡神社で榧実がたくさん落ちていたので少し拾って帰りました。


横浜市地域有形文化財
 永島亀巣(ながしまきそう)之碑 (泥亀新田開拓者)
     平成元年十二月二十五日登録
 現在の泥亀町一帯は、江戸時代以前までは入り江で、町名の起こりは、寛政八年(一六六八)にこの地を開発した永島祐伯の号をとって泥亀神殿と名付けられたことに由来します。
 永島家は代々段右衛門を名乗り開発にあたりましたが、六世の段右衛門成郷は、さらに入江新田を開拓し、これも泥亀新田と言われました。しかし、その後、たびたびの地震、津波などで破壊をくり返しましたが、九世忠篤(亀巣)が嘉永二年(一八四九)にこれを完成しました。
 永島家は忠篤まで九代二百年に及び、明治十七年九月に永島亀巣の功績をたたえて、野島の永島家邸内にこの碑は建立されました。
 平成十九年三月
     横浜市教育委員会


永島龜巣功徳㞢碑
永島龜巣翁功徳碑
武之金澤有泥龜新田土豪永島氏𫝂創也永島氏姓曰下部其先但馬人業醫来仕江戸幕府任法賑
稱道仙道仙子祐伯號泥龜子卜地金澤居焉金澤島嶼榮廻地多斥鹵泥龜子相平潟走川二所得新
畬鹽田並若干町六世孫成郷亦創入江新田後緫稱曰泥龜新田泥亀子既歾元禄十六年關東地大
震平潟走川堰決田廃成郷黽勉復之而天明六年大水新奮二田悉没成郷復従事起廢功稍稍成而
寛政三年海嘯兩次田竟變為海矣黽巣翁成郷孫成名忠篤稱段右衛門少有志氣年甫十七為名主
見習輔父髙忠欲復新田然寛政荒廢後五十年不䏻獲一粒初泥龜子別於三浦郡開舩越新田後亦
擧而典之於是家計窘甚翁乃採薪往鬻江府成買鰮搾其油販之以免飢渇暇則擔土築堤仡仡不止
者二十年官寠欲收廢地廢悲先志隕哀籲乞寛假至天保十四年貸本梢聚将大施功為鄰邦𫝂拒争
訟二歳得申理而田口地主又拒之力殫不䏻復訟忍與之和於是躬先丁夫畚土贊石祁寒暑雨未曾
一日廢輟將樹石柱泥深不達將安土豚潮至為奪鄰近環視皆嘲咲其徒勞翁毅然不屈又十許年終
悉復廢地新開平潟鹽田償還舩越田於是得田四十町塩田五町餘併園圃宅地等凡七十有七町永
島氏之冨遂甲於近郡矣盖自泥龜子剏業至亀巣翁九世二百年中間災變頗仍蹉跌萬状而世世相
承成其志業可謂勤矣哉司馬遷論貨殖曰誠壹之𫝂𦤺如永島氏可謂誠壹矣哉今天下説治生者莫
不曰開墾積貸募財或仰給縣官刻歳月期成功曰上以利國家下以益士民其言娓娓如可聴及下手
事變出意料外志氣沮喪一躓不救公私倶弊者比比皆然嗚乎聖人罕言利不止塞其源亦以其難如
彼焉爾田僅數十町而己而費九世二百年之力況大於是者乎可謂難矣哉廢田既復四隣行澤一皆
為良腴向之坑拒嘲笑者今則皆頼其利翁又常憫佃戸賑貧氓損金營學校及警察署修洲﨑邦龍華
寺田蒙 朝奘賜銀盃者二近致其𫝂産鹽於東亰水産會以其品良而取價廉見賞此又史遷𫝂謂冨
好行其徳者歟翁今年齡七十有七行歩不須杖早起拝鎮守廟事祖先如事生内撫兒孫外攝理一邦
公事其剛毅不撓之概今猶不異昔時性頴敏䏻任用人初事邑主自水王差配従累遷三郡大取締班
大役人給禄百石項者其子孫故奮謀勒翁事蹟於石以傳後請余文余以永島氏之事足以諷世也故
不辤而敘之系以銘曰
 鎌倉建府 金澤維隣 江山托跡 世有聞人介冑名族 鉢衣古禅 詩詠
 遺編散逸 八景變遷 名稱嘖嘖 泥亀之田泥中曳尾 箸上顯靈 泥龜泥龜
明治十七年庚申秋九月   編修副長官兼大學教授従五位勲六等重野安繹銭
 陸軍中将兼議之官二品大勲位嘉彰親王篆額 脩史館監事従五位勛五等巌


【参考】
 ニーオン Leucophyllum frutescens
 クサギ Clerodendrum trichotomum
 ヤマイモ Dioscorea opposita
 ナミアゲハ Papilio xuthus
 野島と夕照橋
 永島亀巣之碑
 金沢文庫すずらん通り
 カヤ Torreya nucifera
 榧の果実
 榧の種(70粒ありました)

上総屋豆腐店廃業

 久しぶりに尋ねた六浦で、上総屋豆腐店がゴールデンウィーク前に閉店してたのに気づきました。境之谷の藤方豆腐店より先の閉店だったことになります。
 金沢に引っ越してきた当初、おからドーナツを娘たちのおやつに買って帰ったことや、厄神祠の場所をこちらでご教示いただきましたことを思い出しました。

Kazusaya
4月30日をもちまして
閉店させていただきます
長い間.皆様にはお世話に
なりました.本当に有難うございました

【主な経路】
(自宅)-浜見台-鷹取山-六浦-三信-朝比奈-六浦-(自宅)


【参考】
 ホウセンカ Impatiens balsamina
 ベゴニア Begonia semperflorens
 ノゲイトウ Celosia argentea
 タムラソウ Serratula coronata subsp. insularis
 ヤケコゲタケ Inonotus hispidus
 ベバナボロギク Crassocephalum crepidioides
 センニンソウ Clematis terniflora
 前浅間
 ハナシュクシャ Hedychium coronarium
 キンミズヒキ Agrimonia pilosa
 クズ Pueraria lobata
 オニドコロ Dioscorea tokoro
 ツクツクボウシ Meimuna opalifera
 アカネ Rubia argyi
 コアオハナムグリ Gametis jucunda
 ヌルデ Rhus javanica
 鷹取山山頂付近
 ツマグロヒョウモン Argyreus hyperbius
 アレチヌスビトハギ Desmodium paniculatum
 東京湾
 二子山(左の二山)と阿部倉山(右)
 メドハギ Lespedeza cuneata
 キバナコスモス Cosmos sulphureus
 ロシアヒマワリ Helianthus annuus
 ヒガンバナ Lycoris radiata
 ノウゼンカズラ Campsis grandiflora
 (三艘)厄神祠
 インドソケイ Plumeria rubra

初秋のイングリッシュガーデン-2022

 本日、久しぶりの年休。天気は今一だったのですが、初秋の横浜イングリッシュガーデン(YEG)を尋ねました。秋バラのハイシーズンには少々早すぎる今の時期は人影もまばらでよい感じでした。
【主な経路】
 (南太田駅)-庚台-東隧道-西久保杉山神社-天王町-YEG-戸部杉山神社-オーケーみなとみらい店-(横浜駅)


その他

【参考】
 横浜イングリッシュガーデン(YEG)
 クレマチス ‘瀧口(ろうぐち)Clematis viorna
 クレマチス ‘アフロディーテ エレガフミナ’ Clematis ‘Aphrodite Elegafumina’(Clematis florida x Clematis ‘Hendersonii’)
 カカリア Emilia coccinea
 西洋ブドウ ‘プルプレア’ Vitis vinifera ‘Purpurea’
 クレマチス ‘サニー ホワイト’ Clematis ‘Sunny White’
 サルビア・ガラニチカ Salvia guaranitica
 シュウカイドウ Begonia grandis
 ミソハギ Lythrum anceps
 アツバキミガヨラン Yucca gloriosa
 サルスベリ Lagerstroemia indica
 インパチェンス Impatiens walleriana
 コムラサキ Callicarpa dichotoma
 ヒマワリモドキ Heliopsis helianthoised
 ヒマワリ ‘サンリッチレモン’ Helianthus annuus ‘sunrich’
ヒマワリ ‘サンビリーバブル’ Helianthus annuus ‘sunbeliavable’
 ムーシュウチュウ(木綉球) ‘ステリーレ’ Viburnun macrocephalum ‘Sterile’
 コバギボウシ Hosta sieboldii
 バラ ‘センセーショナル・ファンタジー’ Rosa ‘Sensational Fantasy’
 バラ ‘サー・セドリック・モリス’ Rosa ‘Sir Cedric Morris’
 バラ ‘メアリー・クイーン・オブ・スコット’ Rosa ‘Mary Queen of Scots’
 クレマチス Clematis sp.
 クサギ Clerodendrum trichotomum
 アリューシャンの石 (昭和39年12月 71 あけ):清水ヶ丘32
 センニンソウ Clematis terniflora
 カナムグラ Humulus japonicus
 フヨウ Hibiscus mutabilis
 プルメリア “ラプソディー” Plumeria “Rhapsody”
 西久保杉山神社
 ノシラン Ophiopogon jaburan
 ベニバナトキワマンサク Loropetalum chinense var. rubra
 センニチコウ Gomphrena globosa ‘fireworks’
 ヒヨドリジョウゴ Solanum lyratum
 戸部杉山神社
 ホソアオゲイトウ Amaranthus hybridus