梅雨間に……
今日は降らないという予報でしたので、午後から出かけたのですが、途中から霧雨でした。この界隈の花々もすっかり夏のメンバーです。 【参考】○は本日初撮影 京急本線100系車両 ボタンクサギ Clerodendrum b […]
先月尋ねた小石川植物園、初めて見る種が多数で、確認整理するのに今迄かかってしまいました。この日の目的は、6月中旬に開花期を迎えると言われるアンボレラ(Amborella trichopoda)を見ることだったのですが、
一昨年に続いて娘たちが、誕生日を祝って米焼酎を贈ってくれました。今年も季節を迎えたホテルの乱舞を思い浮かべながら戴くのが楽しみですが、その一方では、生産量が若干減っていることが気がかりです。 『山ほたる』案内文より 2
パパイア科(Caricaceae)は、6属約35種が記載されていて、中南米とアフリカの熱帯亜熱帯が自生地です(Carvalho and Renner,2013)。パパイア(Carica papaya)は全世界の熱帯域を
シクシン科(Combretaceae)は、熱帯亜熱帯域に生育する10属500種以上からなる科で、パンゲア大陸が成立する以前に南半球にあったゴンドワナ大陸に起源すると推定されています(Maurin et al.,2023
オオホザキアヤメ科(Costaceae)は、熱帯域に分布する120種ほどのグループで、13種類の葉緑体遺伝子を用いた解析の結果、科内に3つのクレード(アジアクレード、Costusクレード、南米クレード)が認められていま
ミズアオイ科(Pontederiaceae)は、新熱帯区を中心に分布する水草で、Ness et al(2011)によれば、5属35~40種が記載されているのですが、科内の分類については異説もあるようです。観賞用に栽培さ