2024年2月

文献調査, 秀樹

動物界(Animalia)の系統概要

 動物界(Animalia)の系統は、20世紀後半から珍無腸動物門、顎口動物門、胴甲動物門、類線形動物などの新しい門の追加があった事もあり、再構成が進みつつあるようです。ここでは、Dunn et al.(2014)などを […]

文献調査, 秀樹

軟体動物門の系統概要-写真整理

 軟体動物門(Mollusca)は、分子時計を利用した推定により、先カンブリア代末期には現れて、その後急速に分岐したと考えられています。無板綱が単系でないことが明らかとなり解体され、溝腹綱と尾腔綱に再編されてからは8つの

植物, 秀樹

早春の金沢動物園

 今日は久しぶりに金沢動物園を尋ねました。オーストラリア区ではギンヨウアカシアが見頃で、展望台からは東京湾をすぐ近くに臨む事が出来ました。 【参考】  アカシデ Carpinus laxiflora  天狗巣病のサクラ

植物, 秀樹

春浅き……

 この季節にしては、暑かったり、寒かったりの日々ですが、春は確実に巡ってきています。今日は、釜利谷の方まで尋ねてみました。 【参考】  ハイヒバゴケ Hypnum cupressiforme  オオキバナカタバミ Oxa

文献調査, 秀樹

節足動物門の系統概要-写真整理

 節足動物門(Arthropoda)では、かつて綱とされていたレベルが概ね亜門に格上げされているようです。本門の上位分類は百花繚乱状態の様で、特にチョウ(ウオヤドリエビ)、フジツボ類、カイアシ類などが属していた旧顎脚綱(

文献調査, 秀樹

革翅目(Dermaptera)の写真整理

 革翅目(Dermaptera)は、11科約2000種からなるグループで、目としては単系と考えられていますが、目内に認められていた3つの亜目は入れ子になっていることが明らかにされています(Kocarek et al.,2

文献調査, 秀樹

半翅目(Hemiptera)の写真整理

 半翅目(Hemiptera)は、前翅後翅ともに膜質の同翅亜目(Homoptera)と前翅が革質化する異翅亜目(Hetroptera)の二亜目に分けられていました(安松・朝比奈・石原,1965)が、遺伝子解析による系統学

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