ヤシ科植物の原産地
休暇中は暇だったので、さらに写真を整理。ヤシ科植物の写真をGoogleMapに落としてみました。ココヤシを初めとして現在の分布が広域になっていて原産地の特定が困難な種も多いので、プロットは地球規模で見たときの凡その位置
年末も迫ってきましたので、例年通りに叔母の住むアルボの丘へ。今年は家内に仕事依頼が入っていたので双子と三人でした。 【参考】 ラナンキュラス(ハナキンポウゲ) Ranunculus asiaticus ベニアミメグ
この二ヶ月ほどでヤシ科植物の写真がだいぶ溜まってきましたので一覧表に整理してみました。画像をクリックすれば拡大できます。表中の属の並び順は、Dransfield et al.(2008)の分類表に準拠しています。PAL
板橋清掃工場の排熱利用で加温されている板橋区立熱帯環境植物館を訪ねました。ここでは、植物に限らず熱帯環境をコンセプトに展示をしており、水族の展示もあってカメ目も4種飼育されています。ナツメヤシ、サトウヤシ、アブラヤシ、
江の島には熱帯植物園があると聴いて尋ねたのですが、サムエル・コッキング苑の温室は遺構が残されているだけでした。とはいえ、寒さに強い地植え可能なヤシ科植物は概ね揃っていてなかなかいい感じでした。ここのButia属は、ヤタ
今日は良いお天気で風の塔がよく見えた一日でした。午後から足跡化石の特別展示を開催最中の横須賀市自然人文博物館を久しぶりに訪ねたのですが、お隣の平和中央公園は改修が終わって、平和モニュメントが撤去されていました。帰りに見
午後から家内と買い物に出かけた金沢文庫で、カナリーヤシとブラジルヤシが並んで植栽されているのをみかけました。 左がカナリーヤシ、右がブラジルヤシです。ある程度生育していれば、ブラジルヤシでは、葉が白っぽく見え、葉が下