野毛山、みなとみらい経由で中華街へ

 野毛山動物園では、昨年末に入所したというマヌルネコが新たな環境に慣れてきたようで、姿を見る事が出来ました。
 維管束植物の分類【概要小葉植物と大葉シダ植物裸子植物被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹

【本日更新】ブナ科 マツブサ科 ミカン科 有鱗目 食肉目 霊長目





【参考】○:本日、初撮影種
 野毛山動物園
○マヌルネコ Otocolobus manul:個体名フィーガ
○カシワ Quercus dentata
 レッサーパンダ Ailurus fulgens
 ホンドタヌキ Nyctereutes procyonoides viverrinus
 ニホンカナヘビ Takydromus tachydromoides
 ミヤコカナヘビ Takydromus toyamai
○ニホンヤモリ Gekko japonicus
 グリーンイグアナ Iguana iguana
 インドシナウォータードラゴン Physignathus cocincinus
 インドホシガメ Geochelone elegans
 ハミルトンガメ Geoclemys hamiltonii
 ヘサキリクガメ Astrochelys yniphora
 ホウシャガメ Astrochelys radiata
 インドセタカガメ Pangshura tecta
 バタグールガメ Batagur baska
 ムツアシガメ Manouria emys
 インドガビアル Gavialis gangeticus
 ヨウスコウアリゲーター Alligator sinensis
 ニシアフリカコビトワニ Osteolaemus tetraspis
 ルリゴシボタンインコ Agapornis fischeri
○アカエリマキキツネザル Varecia rubra Red Ruffed Lemur
○フサオマキザル Cebus apella Brown Capuchin
 キジ Phasianus versicolor
 インドクジャク(白色個体) Pavo cristatus
 タチツボスミレ Viola grypoceras
○ボロニア・ピナータ Boronia pinnata Pinnate Boronia
 ツバキ Camellia japonica X
 ウイキョウ(フェネル) Foeniculum vulgare
 ヒュウガミズキ Corylopsis pauciflora
 アンズ Prunus armeniaca
 ヒサカキ Eurya japonica
 カワラバト Columba livia


 みなとみらい地区
【大岡川 石積み護岸】

開港から間もない文久2(1862)年頃に整備された大岡川の石積み護岸です。当初の護岸は現在よりも内側に位置していましたが、明治2(1869)年に灯明台役所が設置されると、敷地の拡張にともない埋め立てられました。護岸は四角すい状の間知石(けんちいし)を布積みにしたもので、現存が確認された石積み護岸では最古級のものです。
※この護岸は発掘調査で確認された護岸の延長線上にあらたに積み直したものです。

【航路標識管理所 倉庫基礎】

大岡川沿いの北仲通6丁目には、明治2(1869)年に込まないの灯台事業を取り扱う灯明台役所(のち灯台寮、灯台局、航路標識管理所とと名称を変更)が設置され、構内には試験灯台や各種工場が建てられました。展示しているのは、明治時代中頃とみられる3階建て煉瓦造倉庫の基礎部分です。コンクリート基礎の上に煉瓦を3枚分の幅で摘んだ構造になっています。

 ガーデンベア
 ラナンキュラス・ラックス Ranunculus Rax
 ネメシア Nemesia strumosa
 アラセイトウ Matthiola incana
 ラッパスイセン Narcissus pseudonarcissus
 チューリップ Tulipa gesneriana
 シナワスレナグサ Cynoglossum amabile
 フレンチラベンダー Lavandula stoechas
 ノースポール Mauranthemum paludosum
 パンジー Viola × wittrockiana
 ラナンキュラス Ranunculus sp.
 スズメ Passer montanus
 キンギョソウ Antirrhinum majus
 ラベンダー Lavandula angustifolia
 ローズマリー(マンネンロウ) Rosmarinus officinalis
 マメカミツレ Cotula australis


【近代のパン発祥の地】碑

 一八五九年、欧米諸国との貿易がはじまるや、幕府は日本大通五番地の横浜港郵便局を中心とするこの地区に外国人の日用食料品街「お貸し長屋」を建てた。
 その一画で、内海平吉は一八六〇年、フランス人にパンの製法を習って「パン屋」をはじめた。
 当時は「焼き饅頭」のようなものができた。だが、これが現代日本人の日常生活につづくパン食文化の始めである。パンの元祖「富田屋」として知られた。
 その後、イギリス人クラークのパン屋「ヨコハマベーカリー」が登場する。
ここで修業し、受けつぎ発展したのが内木彦太郎の元町「ウチキパン」で、イギリス流の山型パンである。
 現代日本の日常生活に根づくパン食文化「パン屋」がはじまったこの地区に、横浜市中区九〇周年を記念し「近代のパン発祥の地」を設置する。
     二〇一六年十一月
     設置者 横浜市綜合パン協同組合
     全国パン協同組合連合会

【横浜公園】
 アカミミガメ Trachemys scripta
 ヒメウツギ Deutzia gracilis


   彼我庭園
 横浜庭園は、我が国初の様式公園である山手公園に次いで古い公園で、横浜の発展と共に歩んできました。開港当時、在留外国人の生活環境改善を求めた条約に基づき、遊郭や沼地の跡地に整備され、1876年(明治9年)に開園しました。広く一般にも公開され、外国人(彼)と日本人(我)の双方が利用できたことから、当時は「彼我庭園」といわれていました。
 日本庭園は、1909年(明治42年)に横浜市に公園の管理が移管され、「横浜公園」と改称された頃に作られました。接収により一度は取り壊されましたが、1978年(昭和53年)の横浜スタジアム建設と同時期に再び整備されたものです。
 この庭園門は、横浜公園の日本庭園にふさわしい名称として、「第33回全国都市緑化よこはまフェア」を祈念し、彼我の友好と平和が深まるようにとの願いを込め、「彼我庭園」に定めて銘板を付したものです。
 屋根には、横浜発祥のフランス瓦である「ジェラール瓦※」の複製(レプリカ)を葺き、足元には「煉瓦」を配置しています。明治の開港期に外国文化をいち早く取り入れた、横浜の国際交流の歴史と文化への思いを表現しました、
※ジェラール瓦・・・明治初期に、フランス人の実業家のA.ジェラールが現在の元町公園一帯に工場を建てて製造した。日本で初めて本格製造されたフランス瓦と言われています。

アイスチューリップ:表示板より

 アイスチューリップは、球根を冷蔵して発根させたものを冷凍保管して発根後の球根を冷蔵保管してから外に出すと「春が来た」と誤解して花を咲かせます。このアイスチューリップは3月中旬に開花予定です。開花時期が通常の1~2週間よりも長持ちし、1カ月近く楽しむことができます。
明らかな表記間違いを修正しています。
【文献】
宮島利功・田中雅生・葛西正則 (2002) ボックス栽培によるチューリップの早期促成栽培法, 新潟県農業総合研究所研究報告, (5), 43-52, URL: https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2030652173, Accessed: 2026-3-19.

 チューリップ Tulipa gesneriana
 アネモネ Anemone coronaria
 ハナサフラン(クロッカス) Crocus vernus
 ヒアシンス Hyacinthus orientalis
 オニタビラコ Youngia japonica
 オオキバナカタバミ Oxalis pes-caprae


○トウシキミ(八角) Illicium verum Star Anise


(シャオ)(ルー)(シャン)(リャオ)】Spice mix for Chinese roasting and braising
 茴香(ウイキョウ)(フェネル) Foeniculum vulgare Fennel
 山査子(サンザシ) Crataegus cuneata Japanese Hawthorn
八角(ハッカク)(トウシキミ) Illicium verum Star Anise
 肉桂(ニッケイ)(セイロンニッケイ) Cinnamomum verum Cinnamon
甘草(カンゾウ)(新疆カンゾウ) Glycyrrhiza inflata Chinese Licorice
 生姜(ショウガ) Zingiber officinale Ginger

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