二子山へ

 久しぶりに尋ねた二子山ルートは、昨夜までの雨でぬかるんでいましたが、下二子山からの下山道の修復が終わっていました。上二子山山頂のエゴノキはの開花はもう少し先になりそうです。
 維管束植物の分類【概要小葉植物と大葉シダ植物裸子植物被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹
【本日更新】シソ科 シャクガ科 マダラガ科 半翅目 イシムカデ目


【参考】○は、本日初撮影種
 ジンガサゴケ Reboulia hemisphaerica
 イシムカデ目の一種 (Lithobiomorpha sp.)
 ショウジョウカ Abutilon striatum
○ヒメキランソウ Ajuga pygmaea
 チガヤ Imperata cylindrica
 イヌビワ Ficus erecta
 大島桜(おおしまざくら)Cerasus speciosa スイカズラ Lonicera japonica
 アカメガシワ Mallotus japonicus
○ヒロオビトンボエダシャク Cystidia truncangulata
○オオモンシロナガカメムシ Metochus abbreviatus
 大船-田浦50号鉄塔
 湘南田浦メガソーラー発電所 マルバウツギ Deutzia scabra
 イボタノキ Ligustrum obtusifolium
 ヒメフウロ Geranium robertianum
 ハンミョウ Cicindela japonica
 ハルジオン Erigeron philadelphicus
 アメリカフウロ Geranium carolinianum
 ミズキ Cornus controversa
 オサムシ属の一種 Carabus sp.
 セイヨウミザクラ Cerasus avium
 コウゾリナ Picris hieracioides subsp. japonica
 ノイバラ Rosa multiflora
 二子山ハイキングコース東逗子入口
 ムサシアブミ Arisaema ringens
 オオバウマノスズグサ Aristolochia kaempferi var. kaempferi
 ウワバミソウ Elatostema umbellatum
 ウバユリ Cardiocrinum cordatum
○ヤマフジハフクレフシ


湯川 淳一・桝田 長編著(1996) 日本原色虫えい図鑑,p238.
C-353 ヤマフジハフクレフシ
 タマバエの1種によって葉が表裏両面に丸く膨れ、直径3.5~5.9mm、厚さ1.9~4.3mmのレンズ径~球形の虫えいとなる・葉表部は平滑で。黄緑~緑褐色、葉裏部は淡緑~灰緑色。1枚の小葉当たりの虫えい数は1~20で、数個の虫えいが連続して形成されることがある。内部は漿質で、中央に幼虫室があり乳白色の幼虫が1匹入っている。4月から5月にかけて新鮮な虫えいがみられるが、その後、褐変する。
 生態 生活史は不明であるが、おそらく、年1世代。4~5月の虫えいには幼虫がみられるが、5月中旬から6月にかけて、虫えいの下端に開けられた小孔から、成熟幼虫が脱出する。これらの幼虫は地中で夏、秋、冬を過ごした後蛹化して、新芽の開葉時に羽化、産卵するものと思われる。
 分布 本州、九州
 関連寄生植物 フジ(マメ科)
 異名 フジハフクレフシ


 上二子山山頂展望台
 追浜方面
 エゴノキ Styrax japonica
 カンアオイ Asarum nipponicum
 マユミ Euonymus hamiltonianus
 カラスノエンドウ Vicia sativa(左)/スズメノエンドウ Vicia hirsuta(右)
 トウキョウチクトウ Trachelospermum jasminoides
○ミノウスバ Pryeria sinica
 ヤエムグラ Galium spurium
 フラサバソウ Veronica hederifolia
 オオバウマノスズグサ Aristolochia kaempferi var. kaempferi
 地蔵尊:池子4丁目
 イヌドクサ Equisetum ramosissimum
 ヤマトシリアゲ(春型) Panorpa japonica

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