西柴では…

 新金沢八景春色(しゅんしょく)に撰されている西柴の桜並木では、神代曙が九分咲きになっています。この後下り坂の天気予報でもあり、週明けには散りゆくと思われます。海の公園では台湾栗鼠(タイワンリス)が生息数を増やしている様で、少なくとも6個体の姿を確認しました。
 維管束植物の分類【概要小葉植物と大葉シダ植物裸子植物被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹
【本日更新】セリ科


【参考】○は、本日初撮影種
 神代曙(じんだいあけぼの) Cerasus x yedoensis ‘Jindai akebono’
 河津桜(かわづざくら)Cerasus x kanzakura ‘Kawazu-zakura’
 染井吉野(そめいよしの) Cerasus x yedoensis ‘Somei-yoshino’
○セルリー Apium graveolens var. dulce Celery
 クリハラリス(タイワンリス) Callosciurus erythraeus thaiwanensis

千代ヶ崎砲台跡(平根暮雪)

 以前に浦賀八景の地を訪ねた際には公開されていなかった千代ヶ崎砲台跡を、今日は高校時代の友人と訪ねました。
 当該地は、『平根暮雪』の旧地でもあります。


【参考】
 千代ヶ崎砲台跡:浦賀八景-平根暮雪
 ヒメウズ Semiaquilegia adoxoides
 イソヒヨドリ Monticola solitarius
 ハマダイコン Raphanus sativus f. raphanistroides
 灯明堂:浦賀八景-灯台帰帆、三浦半島百景-68浦賀灯明堂


【文献】
 高橋恭一(1968)三浦半島の八景、横須賀雑考、p.466-477.
 神奈川新聞社編 (2003) 三浦半島再発見 百景ぶらり探訪, p71.

鷹取山では…(2026-03-23)

 鷹取山ハイキングコースでは、ウラシマソウやウグイスカグラが目に付くようになっています。ウツギ類の競演も間近になっている予感です。
 維管束植物の分類【概要小葉植物と大葉シダ植物裸子植物被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹


【参考】
 ムスカリ Muscari neglectum
 メマツヨイグサ Oenothera biennis
 ヒメオドリコソウ Lamium purpureum
 ハナモモ Amygdalus persica
 フリージア Freesia refracta
 ハナニラ Ipheion uniflorum
 クサイチゴ Rubus hirsutus
 シラユキゲシ Eomecon chionantha
 アオキ Aucuba japonica
 ウラシマソウ Arisaema urashima
 アカシデ Carpinus laxiflora
 山桜(やまざくら)Cerasus jamasakura
 アオダモ Fraxinus lanuginosa
 大島桜(おおしまざくら)Cerasus speciosa
 ウグイスカグラ Lonicera gracilipes
 サルトリイバラ Smilax china
 キブシ Stachyurus praecox
 シャガ Iris japonica
 マユミ Euonymus hamiltonianus
 コゴメウツギ Stephanandra incisa
 ウバユリ Cardiocrinum cordatum
 アオイスミレ Viola hondoensis【開花時要確認】
 アメリカオニアザミ Cirsium vulgare
 みなとみらい方面
 セイヨウカラシナ Brassica juncea
 アセビ Pieris japonica
 ミツバアケビ Akebia trifoliata
 ショカッサイ Orychophragmus violaceus
 アリウム・トリケトラム(ミツカドネギ) Allium triquetrum
 ツルニチニチソウ Vinca major

貝山経由で海の公園へ

 変わったものは見かけなかったのですが、季節の移り変わりを感じた一日でした。西柴の神代曙はもうすぐ満開です。
 維管束植物の分類【概要小葉植物と大葉シダ植物裸子植物被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹


【参考】
 モンシロチョウ Pieris rapae
 アメリカフウロ Geranium carolinianum
 カワラヒワ Chloris sinica
 未来へのタマゴ(作者:日本造形)
 ハナニラ Ipheion uniflorum
 小彼岸(コヒガン) Cerasus x subhirtella cv. Subhirtella
 ハボタン Brassica oleracea var. acephala f. tricolor
 金沢園
 ケヤキ Zelkova serrata
 イベリス・センペルビレンス Iberis sempervirens
 神代曙(じんだいあけぼの) Cerasus x yedoensis ‘Jindai akebono’
 タチツボスミレ Viola grypoceras
 ハルジオン Erigeron philadelphicus
 ツバキ Camelia X
 ニワウメ Cerasus japonica

イングリッシュガーデンでは…

 横浜イングリッシュガーデンでは、早咲きの桜が見頃で、ソメイヨシノの開花も始まっています。
 維管束植物の分類【概要小葉植物と大葉シダ植物裸子植物被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹
 桜の交配種・交雑種



【参考】
 カーデンベア
 春月花(しゅんげっか)Cerasus X
 染井吉野(そめいよしの) Cerasus x yedoensis ‘Somei-yoshino’
 陽光(ようこう) Cerasus x ‘Yoko’
 クルサル Cerasus x ‘Kursar’
 ニワザクラ(桃八重) Cerasus glandulosa ‘Plena’ Dwarf Flowering Almond
 エレガンスみゆき Cerasus x Armenica mume ‘Elegance Miyuki’
 横浜緋桜(よこはまひざくら)Cerasus jamasakura cv. Kenrokuen-kumagai X C. campanulata
 子福桜(こぶくざくら) Cerasus X kobuku-zakura
 冬桜(ふゆざくら) Cerasus x parvifolia ‘Fuyu-zakura’
 ニワウメ Prunus japonica
 アーコレード Cerasus sargentii x C. subhirtella ‘Accolade’
 ミツマタ Edgeworthia chrysantha
 パコパ Chaenostoma cordatum Syn. Sutera cordata “Double Blue” Bacopa
 オウゴンカシワ Quercus aliena ‘Lutea’
 海鳥達の風:峯田義郎
 迷宮のしおり:横浜駅中央通路

緋桜の丘では…

 今日は雨がちの一日でしたが、本牧山頂公園の緋桜の丘では、横浜緋桜が見頃を迎えていました。

 維管束植物の分類【概要小葉植物と大葉シダ植物裸子植物被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹
【本日更新】ムラサキ科 スイカズラ科 リンドウ科



【参考】○:本日、初撮影種
 緋桜の丘
 横浜緋桜(よこはまひざくら)Cerasus jamasakura cv. Kenrokuen-kumagai X C. campanulata
○ハナイバナ Bothriospermum tenellum Syn. Bothriospermum zeylanicum
 ハルジオン Erigeron philadelphicus
 日枝大神:磯子区磯子4丁目3-11
 子育地蔵尊(元禄十二己卯(1699年)):磯子区東町9丁目6-8
 パセリ Petroselinum crispum
○ロニセラ・フラグランテシマ Lonicera fragrantissima Winter Honeysuckle
 ムクドリ Spodiopsar cineraceus
○トルコギキョウ Eustoma grandiflorum Bluebell Gentian
 ヒマラヤスギ Cedrus deodara:横浜市指定名木古木No.95002(1群13本)
 カトリック山手教会:中区山手町44
 ライスフラワー Ozothamnus diosmifolius
 ハナカンザシ Rhodanthe chlorocephala
 ガーデンベア
 横浜人形の家
 青い目の人形
 陽光(ようこう) Cerasus x ‘Yoko’
 枝垂桜(しだれざくら)Cerasus spachiana
 ヒヨドリ Hypsipetes amaurotis


愛市(あいいち)の鐘
:尾上町1丁目
この鐘は、昭和34年(1959年)、横浜開港100周年を記念して、旧横浜市庁舎に設置されました。鋳金の人間国宝・香取正彦氏によって制作され、横浜市章や黒船の意匠が刻まれ、横浜の歴史と未来への願いが込められています。かつて朝には「勤労の鐘」、正午には「市歌」、夕方には「愛の鐘」のメロディが鳴り響き、市民の暮らしに寄り添っていました。心から横浜を愛する市民のための永遠の鐘として、市民の想いと街の記憶を横浜市はこの鐘に託し、これからの時代へ語り継いでいきます。
 令和8年3月
 横浜市
【参考】
 ココがキニなる:はまれぽ, Acceseed:2026-03-22.

春を迎えたYEG、ジョイナスの森など

 こども植物園で見かけたハチジョウクサイチゴは、ハチジョウイチゴと注意して識別する必要があることに気付きました。
 維管束植物の分類【概要小葉植物と大葉シダ植物裸子植物被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹
【本日更新】キク科 ゴマノハグサ科 バラ科 ヤマモガシ科





【参考】○は、本日、初撮影種
 茉莉花(舟越保武1978):ジョイナスの森
 キンクロハジロ(手前♀、奥♂) Aythya fuligula
 オオバン Fulica atra


 ガーデンベア
 ベニバナトキワマンサク Loropetalum chinense var. rubra
 ライスフラワー・レッド Ozothamnus diosmifolius
○ブルーデージー(ルリヒナギク) Felicia amelloides
 マーガレット Argyranthemum frutescens
 チロリアンデイジー Bellis perennis
 フレンチラベンダー Lavandula stoechas
 ネモフィラ Nemophila menziesii
 クリサンセマム・ムルチコーレ Chrysanthemum multicaule
 ニワナズナ Lobularia maritima
 ハナカンザシ Rhodanthe chlorocephala
○バコパ Chaenostoma cordatum Syn. Sutera cordata “Double Blue” Bacopa
 ルピナス Lupinus sp.
 ボロニア・ピナータ Boronia pinnata
 ラナンキュラス属の一品種 Ranunculus sp.
 マグノリア属の一品種 Magnolia cv.
 イカリスギ Cryptomeria japonica ‘Lycopodioides’
 パンジー Viola X wittrockiana
 ハナモモ Amygdalus persica
 染井吉野(そめいよしの)Cerasus x yedoensis ‘Somei-yoshino’
 陽光(ようこう)Cerasus ‘Yoko’
○菊花茶 Camellia grijsii Grijs’ Camellia
 タチツボスミレ Viola grypoceras
○ニワザクラ(桃八重) Cerasus glandulosa ‘Plena’ Dwarf Flowering Almond
 サンシュユ Cornus officinalis
 ヒアシンス Hyacinthus orientalis
 ショカッサイ Orychophragmus violaceus
 ツバキ Camelia sp.
 ベニバナトキワマンサク ‘桃の里’ Loropetalum chinense var. rubrum ‘Momo-no-sato’
 イワガラミ Schizophragma hydrangeoides


 土筆(つくし)(スギナ Equisetum arvenseの胞子茎)
 タネツケバナ Cardamine scutata
 ハッカチョウ Acridotheres cristatellus Crested Myna
 枝垂桜(しだれざくら) Cerasus spachiana


 オトコヨモギ Artemisia japonica Japanese Wormwood
○ハチジョウクサイチゴ(ニシムラキイチゴ) Rubus nishimuranus
 ウイキョウ(フェネル) Foeniculum vulgare
 モミジイチゴ Rubus palmatus var. coptophyllus
 ニリンソウ Anemone flaccida
 スモモ Prunus salicina
 ユスラウメ Prunus tomentosa


 ネコヤナギ Salix gracilistyla
 勘九郎地蔵尊跡:南区六ツ川2丁目146
○グレビレア・ラニゲラ ‘コースタルジェム’ Grevillea lanigera ‘Coastal Gem’ Woolly Grevillea


【文献】
鳴橋直弘・中山徹 (2014) バラ科ニシムラキイチゴ(Rubus nishimuranus)四国で発見, J Phytogogr Taxon, 62(1), 19-21, DOI: 10.24517/00053569, Accessed: 2026-03-21.

野毛山、みなとみらい経由で中華街へ

 野毛山動物園では、昨年末に入所したというマヌルネコが新たな環境に慣れてきたようで、姿を見る事が出来ました。
 維管束植物の分類【概要小葉植物と大葉シダ植物裸子植物被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹

【本日更新】ブナ科 マツブサ科 ミカン科 有鱗目 食肉目 霊長目





【参考】○:本日、初撮影種
 野毛山動物園
○マヌルネコ Otocolobus manul:個体名フィーガ
○カシワ Quercus dentata
 レッサーパンダ Ailurus fulgens
 ホンドタヌキ Nyctereutes procyonoides viverrinus
 ニホンカナヘビ Takydromus tachydromoides
 ミヤコカナヘビ Takydromus toyamai
○ニホンヤモリ Gekko japonicus
 グリーンイグアナ Iguana iguana
 インドシナウォータードラゴン Physignathus cocincinus
 インドホシガメ Geochelone elegans
 ハミルトンガメ Geoclemys hamiltonii
 ヘサキリクガメ Astrochelys yniphora
 ホウシャガメ Astrochelys radiata
 インドセタカガメ Pangshura tecta
 バタグールガメ Batagur baska
 ムツアシガメ Manouria emys
 インドガビアル Gavialis gangeticus
 ヨウスコウアリゲーター Alligator sinensis
 ニシアフリカコビトワニ Osteolaemus tetraspis
 ルリゴシボタンインコ Agapornis fischeri
○アカエリマキキツネザル Varecia rubra Red Ruffed Lemur
○フサオマキザル Cebus apella Brown Capuchin
 キジ Phasianus versicolor
 インドクジャク(白色個体) Pavo cristatus
 タチツボスミレ Viola grypoceras
○ボロニア・ピナータ Boronia pinnata Pinnate Boronia
 ツバキ Camellia japonica X
 ウイキョウ(フェネル) Foeniculum vulgare
 ヒュウガミズキ Corylopsis pauciflora
 アンズ Prunus armeniaca
 ヒサカキ Eurya japonica
 カワラバト Columba livia


 みなとみらい地区
【大岡川 石積み護岸】

開港から間もない文久2(1862)年頃に整備された大岡川の石積み護岸です。当初の護岸は現在よりも内側に位置していましたが、明治2(1869)年に灯明台役所が設置されると、敷地の拡張にともない埋め立てられました。護岸は四角すい状の間知石(けんちいし)を布積みにしたもので、現存が確認された石積み護岸では最古級のものです。
※この護岸は発掘調査で確認された護岸の延長線上にあらたに積み直したものです。

【航路標識管理所 倉庫基礎】

大岡川沿いの北仲通6丁目には、明治2(1869)年に込まないの灯台事業を取り扱う灯明台役所(のち灯台寮、灯台局、航路標識管理所とと名称を変更)が設置され、構内には試験灯台や各種工場が建てられました。展示しているのは、明治時代中頃とみられる3階建て煉瓦造倉庫の基礎部分です。コンクリート基礎の上に煉瓦を3枚分の幅で摘んだ構造になっています。

 ガーデンベア
 ラナンキュラス・ラックス Ranunculus Rax
 ネメシア Nemesia strumosa
 アラセイトウ Matthiola incana
 ラッパスイセン Narcissus pseudonarcissus
 チューリップ Tulipa gesneriana
 シナワスレナグサ Cynoglossum amabile
 フレンチラベンダー Lavandula stoechas
 ノースポール Mauranthemum paludosum
 パンジー Viola × wittrockiana
 ラナンキュラス Ranunculus sp.
 スズメ Passer montanus
 キンギョソウ Antirrhinum majus
 ラベンダー Lavandula angustifolia
 ローズマリー(マンネンロウ) Rosmarinus officinalis
 マメカミツレ Cotula australis


【近代のパン発祥の地】碑

 一八五九年、欧米諸国との貿易がはじまるや、幕府は日本大通五番地の横浜港郵便局を中心とするこの地区に外国人の日用食料品街「お貸し長屋」を建てた。
 その一画で、内海平吉は一八六〇年、フランス人にパンの製法を習って「パン屋」をはじめた。
 当時は「焼き饅頭」のようなものができた。だが、これが現代日本人の日常生活につづくパン食文化の始めである。パンの元祖「富田屋」として知られた。
 その後、イギリス人クラークのパン屋「ヨコハマベーカリー」が登場する。
ここで修業し、受けつぎ発展したのが内木彦太郎の元町「ウチキパン」で、イギリス流の山型パンである。
 現代日本の日常生活に根づくパン食文化「パン屋」がはじまったこの地区に、横浜市中区九〇周年を記念し「近代のパン発祥の地」を設置する。
     二〇一六年十一月
     設置者 横浜市綜合パン協同組合
     全国パン協同組合連合会

【横浜公園】
 アカミミガメ Trachemys scripta
 ヒメウツギ Deutzia gracilis


   彼我庭園
 横浜庭園は、我が国初の様式公園である山手公園に次いで古い公園で、横浜の発展と共に歩んできました。開港当時、在留外国人の生活環境改善を求めた条約に基づき、遊郭や沼地の跡地に整備され、1876年(明治9年)に開園しました。広く一般にも公開され、外国人(彼)と日本人(我)の双方が利用できたことから、当時は「彼我庭園」といわれていました。
 日本庭園は、1909年(明治42年)に横浜市に公園の管理が移管され、「横浜公園」と改称された頃に作られました。接収により一度は取り壊されましたが、1978年(昭和53年)の横浜スタジアム建設と同時期に再び整備されたものです。
 この庭園門は、横浜公園の日本庭園にふさわしい名称として、「第33回全国都市緑化よこはまフェア」を祈念し、彼我の友好と平和が深まるようにとの願いを込め、「彼我庭園」に定めて銘板を付したものです。
 屋根には、横浜発祥のフランス瓦である「ジェラール瓦※」の複製(レプリカ)を葺き、足元には「煉瓦」を配置しています。明治の開港期に外国文化をいち早く取り入れた、横浜の国際交流の歴史と文化への思いを表現しました、
※ジェラール瓦・・・明治初期に、フランス人の実業家のA.ジェラールが現在の元町公園一帯に工場を建てて製造した。日本で初めて本格製造されたフランス瓦と言われています。

アイスチューリップ:表示板より

 アイスチューリップは、球根を冷蔵して発根させたものを冷凍保管して発根後の球根を冷蔵保管してから外に出すと「春が来た」と誤解して花を咲かせます。このアイスチューリップは3月中旬に開花予定です。開花時期が通常の1~2週間よりも長持ちし、1カ月近く楽しむことができます。
明らかな表記間違いを修正しています。
【文献】
宮島利功・田中雅生・葛西正則 (2002) ボックス栽培によるチューリップの早期促成栽培法, 新潟県農業総合研究所研究報告, (5), 43-52, URL: https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2030652173, Accessed: 2026-3-19.

 チューリップ Tulipa gesneriana
 アネモネ Anemone coronaria
 ハナサフラン(クロッカス) Crocus vernus
 ヒアシンス Hyacinthus orientalis
 オニタビラコ Youngia japonica
 オオキバナカタバミ Oxalis pes-caprae


○トウシキミ(八角) Illicium verum Star Anise


(シャオ)(ルー)(シャン)(リャオ)】Spice mix for Chinese roasting and braising
 茴香(ウイキョウ)(フェネル) Foeniculum vulgare Fennel
 山査子(サンザシ) Crataegus cuneata Japanese Hawthorn
八角(ハッカク)(トウシキミ) Illicium verum Star Anise
 肉桂(ニッケイ)(セイロンニッケイ) Cinnamomum verum Cinnamon
甘草(カンゾウ)(新疆カンゾウ) Glycyrrhiza inflata Chinese Licorice
 生姜(ショウガ) Zingiber officinale Ginger

貝山では…

 アンズの花の見頃がもうすぐです。
 維管束植物の分類【概要小葉植物と大葉シダ植物裸子植物被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹


【参考】
 アンズ Prunus armeniaca
 クサノオウ Chelidonium majus
 坂中山観音寺:追浜東町1丁目79
 ムラサキケマン Corydalis incisa
 キュウリグサ Trigonotis peduncularis
 ノミノツヅリ Arenaria serpyllifolia
 ノボロギク Senecio vulgaris
 ヨモギ Artemisia indica
 コメツブウマゴヤシ Medicago lupulina
 カナリークローバー ‘ブリムストーン’ Lotus hirsutus ‘Brimstone’

塚山公園では…

 三浦按針夫妻の墓がある塚山公園では、早咲桜の『春めき』が見頃を迎えていました。フラワーセンターの同品種に比べると、花びらの色が薄いように思えましたが、開花後の色の変化によるものかも知れません。
 維管束植物の分類【概要小葉植物と大葉シダ植物裸子植物被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹
 【本日更新】サトイモ科


【参考】○:本日、初撮影種
 アオキ Aucuba japonica
 ツタバウンラン Cymbalaria muralis
 シキミ Illicium anisatum
 キランソウ Ajuga decumbens
 スミレ Viola mandshurica
 ギシギシ Rumex japonicus
 ナナホシテントウ Coccinella septempunctata
 ウラシマソウ Arisaema urashima
 テリミノイヌホオズキ Solanum americanum
 マグノリアの一品種 Magnolia cv.
 バイモ(アミガサユリ) Fritillaria thunbergii
 ハナニラ Ipheion uniflorum
 ヤエムグラ Galium spurium
 オニタビラコ Youngia japonica
 ヒメオドリコソウ Lamium purpureum
 アケビ Akebia quinata
 カラスノエンドウ Vicia sativa
 ジャノヒゲ Ophiopogon japonicus
 ジョウビタキ Phoenicurus auroreus
 キツネノボタン Ranunculus quelpaertensis
 ホトケノザ Lamium amplexicaule
 第二海堡(左)、第一海堡(右)
 寒緋桜 x 唐実桜 ‘春めき’ Cerasus canpanulata x Cerasus psuudo-cerasus
 ニリンソウ Anemone flaccida
 ウバユリ Cardiocrinum cordatum
 ショカッサイ Orychophragmus violaceus
 チョウセンレンギョウ Forsythia ovata
 ノキシノブ Lepisorus thunbergianus
 ツグミ Turdus eunomus
 オランダガラシ Nasturtium officinale
 キジバト Streptopelia orientalis
 シロザ Chenopodium album var. album
 ナガミヒナゲシ Papaver dubium
○アオウキクサ Lemna aoukikusa Common Duckweed