愛用のデジカメが壊れてしまったので、後継機候補としてのスマホにつきサブで使っていたデジカメとの比較をしてみました。どちらもかなり古いモデルでの比較になりますが、スマホは使い慣れていないというハンデを考慮しても、やはりデジカメには敵わないという印象でした。
【スマホの利点】(同時に欠点と言えるかも知れませんが…)
軽量で邪魔にならない
ふわっとしていて、かつビビッドな色合い
広角撮影に適している
駆動部分が筐体に内蔵されていて、外観上形態変化しない
【スマホの欠点】
フレームを決めにくい
液晶画面が暗いので、太陽光下では見にくくなる
画像の鮮明さに欠ける
望遠と接写が苦手
非撮影時も本来機能維持のためにバッテリーを消費する
【現生生物の系統概要】【植物界の系統概要】【後世動物の系統概要】
Model | ![]() CoolPix S8100 |
![]() iPhone 11 |
稲荷社 | ![]() |
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日本水仙 | ![]() |
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六国峠入口 | ![]() |
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道造供養塔 | ![]() |
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能見堂跡 | ![]() |
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梅林 | ![]() |
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紅梅 | ![]() |
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白梅 | ![]() |
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二子山 | ![]() |
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花壇 | ![]() |
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ナンテン | ![]() |
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アツバキミガヨラン | ![]() |
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【2025-02-11加筆】
Model | CoolPix S8100 | iPhone 11 | |
日本水仙 | ![]() |
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シレネ | ![]() |
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フモトシダ | ![]() |
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オニシバリ | ![]() |
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スイカズラ | ![]() |
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ヤマコウバシ | ![]() |
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イソヒヨドリ(♂) | ![]() |
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東京湾 | ![]() |
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相模湾 | ![]() |
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富士山 | ![]() |
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ナワシログミ | ![]() |
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Model | ![]() CoolPix S8100 |
![]() iPhone 11 |
光学ズーム | 10倍 | 2倍 |
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デジタルズーム | 最大4倍 | 最大5倍 |
撮影距離 | 広角:50cm – ∞、 望遠:1m – ∞、 マクロ時:1cm – ∞ |
不明 |
焦点距離 | 5.4-54.0mm | 超広角:13mm、広角:26mm |
開放F値 | f/3.5-5.6 | 超広角:f2.4、広角:f/1.8 |
レンズ構成 | 8群10枚(EDレンズ2枚) | 超広角:5枚、広角:6枚 |
発売日 | 2010-10-07 | 2019-09-20 |
【参考】
稲荷社:金沢区谷津町283-1
ニホンスイセン Narcissus tazetta
六国峠入口
道造供養塔
能見堂跡
ウメ Armeniaca mume
二子山
ナンテン Nandina domestica
アツバキミガヨラン Yucca gloriosa
久しぶりのみやじマリン
広島行の最終日は、新幹線の時間まで厳島のみやじマリンを尋ねました。行きのフェリー内でカメラが完全にダウンしたため、撮影は最初の一枚以外、全て娘に借りたiPhone SE(第2世代)でした。割と良く撮れているので、望遠撮影や接写をしない限り、これも有りと感じています。
短い滞在期間ではありましたが、大学時代の友人達とも再会出来ました。
【現生生物の系統概要】【植物界の系統概要】【後世動物の系統概要】
厳島
ミヤトヨ本店
ミヤトヨのチーズもみじ
厳島神社大鳥居
ニホンジカ Cervus nippon Sharpbeak Terapon
ミヤジマトンボ Orthetrum poecilops Mangrove Skimmer
○シマイサキ Rhynchopelates oxyrhynchus Sharpbeak Terapon
ニホンウナギ Anguilla japonica Japanese Eel
○ニホンイシガメ Mauremys japonica Japanese Pond Turtle
ニホンヒキガエル Bufo japonicus Japanese Common Toad
○ヤマメ Oncorhynchus masou masou Cherry Trout
カブトガニ Tachypleus tridentatus Japanese Horseshoe Crab
○ナルトビエイ Aetobatus narutobiei Naru Eagle Ray
キヌバリ Pterogobius elapoides Serpentine Goby
○ホシノハゼ Istigobius hoshinonis Hoshino’s goby
○カエルアンコウ Antennarius striatus Striated Frogfish
○センネンダイ Lutjanus sebae Emperor red Snapper
○マダイ Pagrus major Red Seabream
○ウツボ Gymnothorax kidako Kidako Moray
○セミエビ Scyllarides squamosus Shovel-nosed Lobster
○サビウツボ Gymnothorax thyrsoideus Greyface Moray Eel
○ベニホンヤドカリ Pagurus rubrior (Hermit Crab)
○モクズガニ Eriocheir japonica Japanese Mitten Crab
ハオコゼ Paracentropogon rubripinnis Syn. Hypodytes rubripinnis Tiny Stinger
○ニジギンポ Petroscirtes breviceps Sabretooth Blenny
スナメリ Neophocaena phocaenoides Finless Porpoise
○ネコザメ Heterodontus japonicus Japanese Bullhead Shark
○コブダイ Semicossyphus reticulatus Asian Sheepshead Wrasse
○タマカイ Epinephelus lanceolatus Giant Grouper
ミズクラゲ Aurelia aurita Moon jellyfish
○タコクラゲ Mastigias papua Lagoon Jelly
トド Eumetopias jubatus Steller Sea Lion
フンボルトペンギン Spheniscus humboldti Humboldt penguin
テッポウウオ Toxotes jaculatrix Banded Archerfish
トビハゼ Periophthalmus modestus Mudskipper
ニシキテグリ Synchiropus splendidus Mandarinfish
オトヒメエビ Stenopus hispidus Banded Coral Shrimp
○クダゴンベ Oxycirrhites typus Longnose Hawkfish
○ヒレシャコガイ Tridacna squamosa Fluted Giant Clam
○ムラサキハナヅタ Clavularia violacea Green Star Polyp
○ウミキノコの一種 Sarcophyton sp. Toadstool Leathers
○ヘコアユ Aeoliscus strigatus Striped Shrimpfish
○オイランヨウジ Doryrhamphus dactyliophorus Ringed Pipefish
ニセゴイシウツボ Gymnothorax isingteena Spotted Moray
アカシマシラヒゲエビ Lysmata amboinensis Pacific Cleaner Shrimp
○メキシコサンショウウオ Ambystoma mexicanum Axolotl
メキシコサンショウウオ(アルビノ) Ambystoma mexicanum
○ヘラクレスオオカブト Dynastes hercules Hercules Beetle
○バンジョーキャットフィッシュ Bunocephalus coracoideus Bamho catfish
○リーフフィッシュ Monocirrhus polyacanthus Leaffish
○サクラダイ Sacura margaritacea Cherry Bass
○ユメカサゴ Helicolenus hilgendorfi Hilgendorf’s Saucord
○ハタタテダイ Heniochus acuminatus Pennant Coralfish
○ミカヅキツバメウオ Platax boersii Golden Spadefish
○コガネスズメダイ Chromis albicauda White-caudal chromis
カキ養殖の耳吊 (マガキ Crassostrea gigas)
○スソウミヘビ Ophichthus urolophus
○ワラスボ Odontamblyopus lacepedii
ジーベンロックナガクビガメ Chelodina siebenrocki
○ダイナンウミヘビ Ophisurus macrorhynchus
○サビウツボ Gymnothorax thyrsoideus Greyface Moray Eel
○ウツボ Gymnothorax kidako Kidako Moray
○ヘリシロウツボ Gymnothorax albimarginatus Whitemargin Moray
サカタザメ Rhinobatos schiegelii Brown Guitarfish
○クモウツボ Echidna nebulosa Starry Moray
○シマアラシウツボ Echidna polyzona Barred Moray
○ゴイシウミヘビ Myrichthys aki Tiger Snake Eel
○ハナヒゲウツボ Rhinomuraena quaesita Ribbon Moray
○ミノカサゴ Pterois lunulata Lionfish
○ハナミノカサゴ Pterois volitans Red Lionfish
○コツメカワウソ Aonyx cinerea Asian Short-clawed Otter
厳島神社
駒ヶ林(509m)、弥山(535m)
経小屋山(596.6m)
○ユーカリ・メリオドラ Eucalyptus melliodora
広島で…
義父の3周忌法要のため、家族で広島を訪れました。
【お好み焼き】
広島城
被爆樹木ユーカリ Eucalyptus melliodora
広島市登録被爆樹木 N07a7-01
爆心地から740m、ここで被爆しました。被爆して生き残っているユーカリはこの木だけです。
A-bombed trees
This tree survived the 6 August 1945 atomic bombing on Hiroshima, approximately 740m from the hypocenter.
ウイング広島
こども文化科学館
広島隕石
▲2003年2月4日広島市安佐南区にある㈱エバルス広島物流センターの建物内でいん石が落ちているのが発見されました。よく調べてみると、いん石は厚さ約1mmmの鉄板の屋根と、その下にある石膏ボードの天井を突き抜けて、床に落ちていました。いまのところ、落ちてくるところを見た人がいないので、いつ落ちてきたかははっきりしませんが、いろいろな情報から、おそらく2月1日か2日ごろ、ほぼ真上に近い西北西の方角から、建物に落ちてきたものと考えられています。
▲分析の結果、このいん石のもとになった天体が出来たのは、わたしたちの太陽系が誕生した時代と同じ、いまからおよそ45億年前、ということがわかりました。さらに、いまから約9,000万年前には、天体同士の衝突など何かの原因で、ほぼこのいん石の大きさになり、しばらく(約9,000万年の間)宇宙空間をただよった後、2003年2月に地球の広島に、落ちてきたことがわかりました。
▲このいん石についてはつぎのとおりです。
●大きさ:たて 5.8cm ●おもさ:414g
よこ 10.5cm
たかさ 1.6cm
●いん石の種類は石質いん石の中の、球粒いん石(コンドライト)とよばれているもので、そのなかでもHタイプという仲間です。いん石としてはごく普通のタイプでね発見されたあとすぐに分析がおこなわれました。
▲いん石が宇宙にあったといっても、宇宙のはてからやってきたわけではありません。ほとんどのいん石は、わたしたちの地球と同じように、太陽のまわりをまわっていました。その場所は、おもに火星と木星がまわっている軌道の間にあります。そこには小惑星帯とよばれており、大きいものでは千kmぐらいの大きさのものから、小石よりも小さなものまで、無数の天体が太陽のまわりをまわっています。広島いん石もこの小惑星帯にあったものが、何かの原因でそのむきを変えて、地球に衝突したものて考えられています。
飛躍:北村西望
広島護国神社
難関突破・目標達成・開運出世
昇鯉の像
ここ広島城は「鯉城」と言われており、昇鯉(しょうり)の像は鯉の滝登りするさまを表し、上記の意味がころられています。
炭焼きワイン酒場サンテ
【お好み焼き】
麗ちゃん広島駅店:鉄板の温度管理ができていないためか、味も触感も残念でした。(1/25昼食)
みっちゃん八丁堀本店:こちらは大変美味。テーブルに置いてあった『OTAFUKU Red Fire Saurce』でさらに美味しくなりました。(1/26夕食)
みっちゃん広島駅店:昨夜、美味しかったので新幹線に乗る前にもう一度立ち寄りました。(1/27昼食)
『Red Fire Saurce』、現地みっちゃん総本店八丁堀本店で戴きました。チリソースとしてはあまり辛くはないのですが、お好み焼きにはちょうど良いバランスでしたので、たっぷりかけて楽しませて戴き、土産に1本買って帰りました。
【付記】
旅の途中で、長年愛用してきたカメラ(PowerShot SX60HS)が使用不能になってしまいました。今の時代、望遠コンパクトカメラは流行ではないようで、買い替えるかスマホにするかを検討中です。
化石動物標本の写真整理
化石種を含む動物の系統を極めて大雑把に示すと、下図のようになります。絶滅種の写真はあまり多くはないのですが、これまで撮影してきた写真へのリンクとしています。化石写真の大半は国立科学博物館の展示標本です。分類名の和訳に際しては、コルバート(1969), 今泉(1988)、富田ら(2020)などの文献を初めとしてウェブ情報も参考にしています。
【現生生物の系統概要】【植物界の系統概要】【後世動物の系統概要】
┌┤ │
│└真主齧上目 竜脚類 獣脚類
┌┤ └─┬─┘
││┌アフリカ獣上目 カメ トカゲ ヘビ ワニ 竜盤類 鳥盤類
│└┤ │ │ │ │ └─┬─┘
│ └異節上目 板歯類│首長竜類│ │ │翼竜類 恐竜類
└─────┐ └┬┴─┘ └┬┘ │ └─┬─┘
哺乳類 鰭竜類 有隣類 │ 鳥頸類
│ └──┬───┘ └─┬─┘
獣弓類 鱗竜形類 主竜形類
│ └──┬──────┘
盤竜類 魚竜類 竜類
│ └─┬─┘
(単弓類) 双弓類 三葉虫 ウミサソリ
└──┬────┘ └──┬─┘
棘皮動物 爬虫類 軟体動物 節足動物
└──┬───┘ └──┬─┘
後口動物 エディアカラ動物群 前口動物
化石種を含む動物の系統図概要
現生種であれば、いつくかの手法で遺伝子を調べることにより、系統図のコンセンサスを得ることが比較的容易ですが、近縁の現生種がない化石種の場合、どの様な形質に注目するかによって結果が大きく異なることも少なくないため、結論の得られていない系統関係が多数残されています。これまで報告されている主な系統提案につき、下記に翻訳引用しておきます。
双弓類(diapsid):cheyer et al.(2017)
主竜類(Archosauria):Juul(1994)
主竜形類(Archosauromorpha):EzcurraMD (2016
主竜型類(Archeosauriformes):Sereno(1991)
鳥盤類(Ornithisuchia):>Fonseca et al.(2024)
竜盤類(Saurischia):Bates et al.(2016)
ワニ類(Suchia):Butler et al.(2014)
カメ目(Testunines):Schoch and Sues(2015)
鰭竜類(Sauropterygia):Storrs(1993)
板歯目(Placodontia)と原鰭竜類(Eosauropterygia):Neenan et al.(2015)
有鱗目(Squamata):Reeder et al.(2015)
新堅尾類獣脚類(Neotetanurae Theropods):Stefanic and Nesbitt(2019)
三錐歯目(Triconodonts)・相称歯目(Symmetrodonts):Averianova and Lopatin(2011)
【エディアカラ動物群(Ediacara fauna)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
現生生物との系統関係は未解明 | |||
チャルミオディスクス・オボジタス(†) |
![]() |
Charniodiscus oppositus | - |
ネミアナ・シンプレクス(†) |
![]() |
Nemiana simplex | - |
【軟体動物門(Mollusca) 頭足綱(Cephalopoda) アンモナイト亜綱(Ammonoidea) アンモナイト目(Ammonitida)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
アンモナイトの一種(†) |
![]() |
Ammonitida sp. | Ammonite |
【節足動物門(Arthropoda) アーティオポダ類(Artiopoda) 三葉虫綱(Trilobita) ファコプス目(Phacopida)】
【節足動物門(Arthropoda) 鋏角亜門(Chelicerata) 節口綱(Merostomata) ウミサソリ目(Eurypterida)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
ウミサソリ上科(Eurypteroidea) ウミサソリ科(Eurypteridae) ユーリプテルス属 Eurypterus | |||
ユーリプテルス・レミペス(†) |
![]() |
Eurypterus remipes | Sea Scorpions |
【棘皮動物門(Echinodermata) ウミユリ亜門(Crinozoa) ウミユリ綱(Crinoidea) カマロクリナス亜綱(Camerata) モノバトリダ目(Monobathrida)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
アクチノクリテス科(Actinocrinitidae) カクトクリヌス属 Cactocrinus | |||
カクトクリヌス・インペラトル(†) |
![]() |
Cactocrinus imperrator | Sea Lily |
【棘皮動物門(Echinodermata) ウミユリ亜門(Crinozoa) ウミユリ綱(Crinoidea) イナドゥナタ下綱(Inadunata) ディスパリダ目(Disparida)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
イオクリヌス科(Iocrinidae) イオクリヌス属 Iocrinus | |||
イオクリヌス・サブクラスス(†) |
![]() |
Iocrinus subcrassus | Sea Lily |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 爬虫綱(Reptilia) カメ目(Testudines) 潜頸亜目(Cryptodira)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
ウミガメ上科(Chelonioidea) プロトステガ科(Protostegidae) アーケロン属 Archelon | |||
アーケロン・イスチイロス(†) |
![]() |
Archelon ischyros | Archelon |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 爬虫綱(Reptilia) 双弓亜綱(Diapsida) 主竜類(Archosauria) 偽鰐類(Pseudosuchia)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 爬虫綱(Reptilia) 双弓亜綱(Diapsida) 主竜類(Archosauria) コリストデラ目(Choristodera) ネオコリストデラ亜目(Neochoristodera)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
チャンプソサウルス科(Champsosauridae) チャンプソサウルス属 Champsosaurus | |||
チャンプソサウルス・ネタトル(†) |
![]() |
Champsosaurus natator | Champsosaurus |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 爬虫綱(Reptilia) 双弓亜綱(Diapsida) 主竜類(Archosauria) 竜盤類(Saurischia) ヘレラサウルス類(Herrerasauria)】
ヘレラサウルス類が獣脚類に属すかどうかは、まだ結論が出ていないようです。
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 爬虫綱(Reptilia) 双弓亜綱(Diapsida) 主竜類(Archosauria) 竜盤類(Saurischia) 獣脚亜目(Theropoda)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 爬虫綱(Reptilia) 双弓亜綱(Diapsida) 主竜類(Archosauria) 竜盤類(Saurischia) 竜脚形亜目(Sauropoda) 竜脚下目(Sauropoda)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 爬虫綱(Reptilia) 双弓亜綱(Diapsida) 主竜類(Archosauria) 鳥盤類(Ornithischia) 装盾亜目(Thyreophora) 剣竜下目(Stegosauria)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
ステゴサウルス科(Stegosauridae) ステゴサウルス亜科(Stegosaurinae) ステゴサウルス属 Stegosaurus | |||
ステゴサウルス・ステノプス(†) |
![]() |
Stegosaurus stenops | Narrow-faced Roof Lizard |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 爬虫綱(Reptilia) 双弓亜綱(Diapsida) 主竜類(Archosauria) 鳥盤類(Ornithischia) 装盾亜目(Thyreophora) 曲竜下目(Ankylosauria)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
アンキロサウルス科(Ankylosauridae) アンキロサウルス亜科(Ankylosaurini) スコロサウルス属 Scolosaurus | |||
スコロサウルス・カットレリ(†) |
![]() |
Scolosaurus cutleri | Narrow-faced Roof Lizard |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 爬虫綱(Reptilia) 双弓亜綱(Diapsida) 主竜類(Archosauria) 鳥盤類(Ornithischia) 装盾亜目(Thyreophora) 角竜下目(Ceratopia) コロノサウルス類(Coronosauria)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 爬虫綱(Reptilia) 双弓亜綱(Diapsida) 主竜類(Archosauria) 鳥盤類(Ornithischia) 鳥脚亜目(Ornithopoda)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 爬虫綱(Reptilia) 双弓亜綱(Diapsida) 有鱗目(Squamata) トカゲ亜目(Lacertilia)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
モササウルス科(Mosasauridae) ティロサウルス亜科(Tylosaurinae)ティロサウルス属 Tylosaurus | |||
ティロサウルス・プロリゲル(†) |
![]() |
Tylosaurus proriger | Lumpy Lizard |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 爬虫綱(Reptilia) 双弓亜綱(Diapsida) 鰭竜類(Sauropterygia) 首長竜目(Plesiosauria) プレシオサウルス亜目(Plesiosauroidea)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 爬虫綱(Reptilia) 双弓亜綱(Diapsida) 鰭竜類(Sauropterygia) 魚竜目(Ichthyosauria)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
レプトネクテス科(Leptopterygiidae)フタレプトネクテス属 Leptonectes | |||
レプトネクテス・テヌイロストリス(†) |
![]() |
Leptonectes tenuirostris | Fish Lizard |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 爬虫綱(Reptilia) 単弓類(Synapsida) 盤竜目(Pelycosauria) 真盤竜亜目(Eupelycosauria)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 爬虫綱(Reptilia) 単弓類(Synapsida) 獣弓目(Therapsida) 異歯亜目(Anomodontia) ディキノドン下目(Dicynodontia)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
スターレッケリア科(Stahleckeriidae)イスチグアラスティア属 Ischigualastia | |||
イスチグアラスティア属の一種(†) |
![]() |
Ischigualastia sp. | (Ischigualastia) |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 爬虫綱(Reptilia) 単弓類(Synapsida) 獣弓目(Therapsida) キノドン亜目(Cynodontia)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 異獣亜綱(Allotheria) ゴビコノドン類(Gobiconodonta) ゴビコノドン目(Gobiconodonta)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
ゴビコノドン科(Gobiconodontidae)ゴビコノドン属 Gobiconodon | |||
ゴビコノドン・オストロミ(†) |
![]() |
Gobiconodon ostromi | Gobiconodone |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 異獣亜綱(Allotheria) 相称歯目(Symmetrodonta)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
チャンヘオテリウム科(Zhangheotheriidae)チャンヘオテリウム属 Zhangheotherium | |||
(暫定)チャンヘオテリウム属の一種(†) |
![]() |
Zhangheotherium sp. | Zhangheotherium |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) レプティクティディウム目(Leptictida)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
レプティクティディウム科(Leptictidae)レプティクティディウム属 Leptictidium | |||
レプティクティディウム・ナストゥム(†) |
![]() |
Leptictidium nasutum | Leptictidium |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) 異節上目(Xenarthra) 被甲目(Cingulata)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
グリプトドン科(Glyptodontidae) グリプトドン亜科(Glyptodontinae) パノクトゥス属 Panochthus | |||
パノクトゥス・ツベリクラータ(†) |
![]() |
Panochthus tuberculata | Panochthus |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) 異節上目(Xenarthra) 有毛目(Pilosa) ナマケモノ亜目(Folivora)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) アフリカ獣上目(Afrotheria) 束柱目(Desmostylia)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
パレオパラドキシア科(Paleoparadoxiidae) パレオパラドキシア属 Paleoparadoxia | |||
パレオパラドキシア・レペンギ(†) |
![]() |
Paleoparadoxia repenningi | Paleoparadoxia |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) アフリカ獣上目(Afrotheria) 海牛目(Sirenia)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) アフリカ獣上目(Afrotheria) 重脚目(Embrithopoda)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
アルシノイテリウム科(Arsinoitheriidae) アルシノテリウム属 Arsinotherium | |||
アルシノイテリウム・ジッテリ(†) |
![]() |
Arsinotherium zitteli | Arsinotherium |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) アフリカ獣上目(Afrotheria) 長鼻目(Proboscidea)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) 真主齧上目(Euarchontoglires) 霊長目(Primates) 曲鼻亜目(Strepsirrhini)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) 真主齧上目(Euarchontoglires) プレシアダピス目(Plesiadapiformes)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
プレシアダピス科(Plesiadapidae) プレシアダピス属 Plesiadapis | |||
プレシアダピス属の一種(†) |
![]() |
Plesiadapis sp. | Plesiadapis |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) 真主齧上目(Euarchontoglires) 齧歯目(Rodentia) リス亜目(Sciuromorpha)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
ヤマビーバー上科(Aplodontoidea) ミラガウルス科(Mylagaulidae) ケラトガウルス属 Ceratogaulus | |||
ケラトガウルス・ハッチェリ(†) |
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Ceratogaulus hatcheri | Horned Gopher |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) 真主齧上目(Euarchontoglires) 齧歯目(Rodentia) ビーバー形亜目(Castorimorpha)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) ローラシア獣上目(Laurasiatheria) キモレステス目(Cimolesta) パントレステス亜目(Pantolesta)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
パロキシクリナス科(Paroxyclaenidae) パロキシクリナス亜科(Paroxyclaeninae) コピドドン属 Kopidodon | |||
コピドドン・マクログナサス(†) |
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Kopidodon macrognathus | Kopidodon |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) ローラシア獣上目(Laurasiatheria) キモレステス目(Cimolesta) 鱗甲亜目(Pholidota)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
エルナノドン科(Ernanodontidae) エルナノドン属 Ernanodon | |||
エルナノドン・アンテリオス(†) |
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Ernanodon antelios | Ernanodon |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) ローラシア獣上目(Laurasiatheria) 汎歯目(Pantodonta)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
ベマラムブダ上科(Bemalambdoidea) ベマラムブダ科(Bemalambdidae) ベマラウダ属 Bemalambda | |||
ベマラウダ・パチョエステウス(†) |
![]() |
Bemalambda pachyoesteus | Bemalambda |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) ローラシア獣上目(Laurasiatheria) 恐角目(Dinocerata)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
ウインタテリウム科(Uintatheriidae) ウインタテリウム亜科(Uintatheriinae) ベマラウダ属 Bemalambda | |||
ウインタテリウム・アンセプス(†) |
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Uintatherium anceps | Uintatherium |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) ローラシア獣上目(Laurasiatheria) メソニクス目(Mesonychia)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
メソニクス科(Mesonychidae) シノニクス属 Sinonyx | |||
シノニクス・ジアシャネンシス(†) |
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Sinonyx jiashanensis | Sinonyx |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) ローラシア獣上目(Laurasiatheria) 南蹄目(Notoungulata) トクソドン亜目(Toxodonta)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
トクソドン科(Toxodontidae) トクソドン亜科(Toxodontinae) トクソドン属 Toxodon | |||
トクソドン・プラテンシス(†) |
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Toxodon platesis | Toxodon |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) ローラシア獣上目(Laurasiatheria) 奇蹄目(Perissodactyla) 有角亜目(Ceratomorpha)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) ローラシア獣上目(Laurasiatheria) 奇蹄目(Perissodactyla)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) ローラシア獣上目(Laurasiatheria) 鯨偶蹄目(Cetartiodactyla) 核脚亜目(Tylopoda)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) ローラシア獣上目(Laurasiatheria) 鯨偶蹄目(Cetartiodactyla) 反芻亜目(Ruminantia)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) ローラシア獣上目(Laurasiatheria) 鯨偶蹄目(Cetartiodactyla) 鯨河馬形亜目(Whippomorpha) 鯨下目(Cetacea)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) ローラシア獣上目(Laurasiatheria) 食肉目(Carnivora) イヌ亜目(Caniformia) クマ下目(Arctoidea)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) ローラシア獣上目(Laurasiatheria) 食肉目(Carnivora) イヌ亜目(Caniformia) イヌ下目(Cynoidea)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
イヌ科(Canidae) イヌ亜科(Caninae) ダイアウルフ属 Aenocyon | |||
ダイアウルフ(†) |
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Aenocyon dirus Syn. Canis dirus | Dire Wolf |
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) ローラシア獣上目(Laurasiatheria) 食肉目(Carnivora) ネコ亜目(Feliformia)】
【脊索動物門(Chordata) 脊椎動物亜門(Vertebrata) 哺乳綱(Mammalia) 獣亜綱(Theria) 真獣下綱(Eutheria) ローラシア獣上目(Laurasiatheria) 肉歯目(Creodonta)】
和名 (Japanese Name) | 画像 (Image) | 学名 (Latin name) | 英語名 (English name) |
---|---|---|---|
ヒエノドン科(Hyaenodontidae) ヒエノドン属 Hyaenodon | |||
ヒエノドン・ホリダス(†) |
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Hyaenodon horridus | Hyaenodon |
【双弓類(diapsid)の系統概要】Scheyer et al.(2017)
┴細脚目(Araeoscelidia)
│┌┬ヤンギナ属 Youngina
└┤└ホヴァサウルス属 Hovasaurus
│┌クラウディオサウルス属 Claudiosaurus
└┤┌カメ類(Turtle lineage)
└┤│┌オドントケリス属 Odontochelys
│└┴カメ目(Testunines)
│ ┌主竜形類(Archosaur lineage)
│ │└┬プロラケルタ類(Prolacertiformes)
│┌┤ └┬コリストデラ目(Choristodera)
│││ └┬主竜型類(Archosauriformes):恐竜、ワニ、鳥を含む
└┤│ └┬リンコサウルス目(Rhynchosauria)
││ └トリオフォサウルス Triophosaurus
│└鱗竜類(Lepidosaur lineage)
│ └┬クエーネオサウルス科(Kuehneosauridae)
│ └┬有鱗目(Squamata):トカゲ、ヘビを含む
│ └ムカシトカゲ目(Rhynchocephalia)
└中生代の海棲爬虫類(Masozoic marine reptiles)
└┬魚鰭類(Ichthyopterygia)
└┬タラットサウルス類(Thalattosauria)
└┬ヘルヴェティコサウルス属 Helveticosaurus
└┬原鰭竜類(Eosauropterygia)
└┬板歯型類(Placodontiformes)
└┬シノサウロスファルギス属 Sinosaurosphargis
└┬パキプレウロサウルス類(Pachypleurosauria)
└┬ノトサウルス科(Notosuroidea)
└ピストサウルス科(Pistosauroidea)
【主竜類(Archosauria)の系統概要】Juul(1994)
┼ヤンギナ型類(Younginiformes)
├リンコサウルス類(Rhynchosauria)
└主竜類(Archeosauria)
└┬プロテロスクス属 Protoerosuchus
└┬エリスロスクス科(Erythrosuchidae)
└┬ユーパルケリア属 Euparkeria
└┬プロテロチャンプサ科(Proterochampsidae)
└クラウン主竜類(Crown-grop Archeosauria)
├腿跗類(Crurotarsi)
││ ┌プレストスクス科(Prestosuchidae)
││┌┴スタグノレピス属 Stagonolepidae)
│└┼側ワニ類(Parasuchia)
│ └ドロメオスチア類(Dromaeosuchia)
│ └┬オルニトスクス科(Ornithosuchidae)
│ └側ワニ形類(Paracrocodylomorpha)
│ └┬ワニ形類(Crocodylomorpha)
│ └┬グラシリスクス属 Gracilisuchus
│ └ポストスクス属 Postosuchus
└鳥頸類(Ornithodira) ─┐
┌─────────────────┘
└┬翼竜類(Pterosauria)
└恐竜形類(Dinosauriformes)
└┬ラゴスクス属 Lagosuchus
└恐竜類(Dinosauria):現生鳥を含む
└┬鳥盤類(Ornithisuchia)
└竜盤類(Saurischia)
└┬竜脚形類(Sauropodomorpha)
└獣脚類(Theropoda)
└┬ヘレラサウルス Herrerasaurus
└ケラトサウルス類(Ceratosauria)+テタヌラ類(Tetanurae)
【主竜形類(Archosauromorpha)の系統概要】Ezcurra(2016)
└┬ヤンギナ・カペンシス Youngina capensis
└┬アケロソドントサウルス・ピベテアウイ Acerosodontosaurus piveteaui
└竜類(Sauria)
│┌コリストデラ目(Choristodera)
└┼鱗竜形類(Lepidosauromorpha)
└主竜形類(Archosauromorpha)
└┬エニグマストロフェウス・パリングトニ Aenigmastropheus parringtoni
└┬プロトロサウルス・スペネリ Protorosaurus speneri
│┌┬ジェサイロサウルス・レーマニ Jesairosuarus lehmani
└┤└タニストロフェウス科(Tanystropheidae)
└クロコポダ(Crocopoda)
└┬アロコトサウルス類(Allokotosauria)
└┬リンコサウルス目(Rhynchosauria)
└┬ボレオプリセア・フネレア Boreopricea funerea
└┬プロラケルタ科(Prolacertidae)
└┬タスマニサウルス・トリアシクスTasmanisaurus triassicus
└主竜型類(Archosauriformes)
│┌クヨスクス・フェネイ Cuyosuchus huenei
└┼サルマトスクス・オチェビ Sarmatosuchus otschevi
├フグスクス・ヘジアパネンシス Fugusuchus hejiapanensis
├カリスクス・レワネンシス Kalisuchus rewanensis
├カスマトスクス・フユーシコフィ “Chasmatosuchus” vjushkovi
├ヴォンウエニア・フレデリキィ Vonhuenia fredericki
├エオラサウルス・オルソニ Eorasaurus olsoni
├プロテロスクス科(Proterosuchidae)
││┌カスマトスクス・ユアニ “Chasmatosaurus” yuani
│└┼プロテロスクス・ Proterosuchus alexandreri
│ ├プロテロスクス・ Proterosuchus goweri
│ ├プロテロスクス・ Proterosuchus fergusi
│ └アルコサウルス・ロシックス Archosaurus rossicus
└ユークロコポダ(Eucrocopada)
│┌エリスロスクス科(Erythrosuchidae)
└┤┌ドングスクス・エフレモフィ Dongusuchus efremovi
└┼ヤラスクス・デッカネンシス Yarasuchus deccanensis
├ドロスクス・ネオエトゥス Dorosuchus neoetus
├ユーパルケリア・カペンシス Euparkeria capensis
├アスペロシス・ムニャマ Asperoris mnyama
└┬プロテロチャンプサ類(Proterochampsia)
└主竜類(Archosauria):恐竜、ワニ、鳥を含む
【主竜型類(Archeosauriformes)の系統概要】Sereno(1991)
│┌プロテロスクス属 Proterosuchus
└┤┌エリスロスクス科(Erythrosuchidae)
└┤┌ユーパルケリア属 Euparkeris
└┤┌プロテロチャンプサ科(Proterochampsidae)
└┴主竜類(Archosauria)
│ ┌ワニ類(Suchia)
│ ┌┴┬オルニトスクス科(Ornithosuchidae)
│┌┤ └リオジャスクス(Riojasuchus)
└┤└側ワニ類(Parasuchia)
└鳥頸類(Ornithodira)
│┌翼竜類(Pterosauria)
└┤ ?…スクレロモクルス属 Scleromochlus
└恐竜形類(Dinosauromorpha)
【鳥盤類(Ornithischia)の系統概要】Fonseca et al.(2024)
└┬竜盤類(Saurischia):エオラプトル(Eoraptor)を含む
└鳥盤類(Ornithischia)
└┬シレサウルス類(Silesaurus)
└サフォルニスチア類(Saphornithischia)
└┬ヘテロドントサウルス科(Heterodontosauridae)
└ゲナサウルス類(Genasauria)
└┬装盾亜目(Thyreophoea):ステゴサウルス類、アンキロサウルス類など
└新鳥盤類(Neornithischia)
└┬テスケロサウルス科(Thescelosairodae)
└角脚類(Cerapoda)
└┬周飾頭亜目(Marginocephalia)
│└┬パキケファロサウルス科(Pachycephalosauridae)
│ └角竜類(Ceratopsia)
└鳥脚類(Ornithopoda)
└┬ヒプシロフォドン科(Hypsilophodontidae)
└イグアノドン類(Iguanpdontia)
│ ┌テノントサウルス科(Tenontosauridae)
│┌┬┴ラブドドン形類(Rhabdodntomorpha)
└┤└真イグアノドン類(Euiguanodontia)
├エラスマリア類(Elasmaria)
└┬ドリオ形類(Dryomorpha)
└┬ドリオサウルス科(Dryosauridae)
└アンキロポレクシア類(Ankylopollexia)
【竜盤類(Saurischia)の系統概要】Bates et al.(2016)
└┬偽鰐類(Pseudosuchia)
└鳥頸類(Ornithodira)
└┬翼竜形類(Pterosauromorpha)
└恐竜形類(Dinosauromorpha)
└┬マラスクス属 Marasuchus
└恐竜類(Dinosauria)
└┬ヘテロドントサウルス属 Heterodontosaurus
└竜盤類(Saurischia)
└┬獣脚類(Theropoda)
│└┬スタウリコサウルス属 Staurikosaurus
│ └コエロフィシス属 Coelophysis
└竜脚形亜目(Sauropodomorpha)
│┌プラテオサウルス Plateosaurus
└┤┌ルーフェンゴサウルス Lufengosaurus
└┤┌真竜脚類(Eusauropoda)
└┤└ケティオサウルス科(Cetiosauridae)
│ └┬ケティオサウルス Cetiosaurus
│ └パタゴサウルス Patagosaurus
│┌マメンチサウルス Mamenchisaurus
└┤┌ジョバリア属 Jobaria
└┴新竜脚類(Neosauropoda)
│┌ディプロドクス上科(Diplodocoidea)
│││┌ディプロドクス科(Diplodocidae)
└┤││└┬アパトサウルス属 Apatosaurus
│└┤ └┬バロサウルス属 Barosaurus
│ │ └ディプロドクス属 Diplodocus
│ └ディクラエオサウルス科(Dicraeosauridae)
│ └┬アマルガサウルス属 Amargasaurus
│ └ディクラエオサウルス Dicraeosaurus
└マクロナリア類(Macronaria)
└┬カマラサウルス属 Camarasaurus
└ティタノサウルス型類(Titanosauriformes)
└┬ギラッファティタン属 Giraffatitan
└多孔椎類(Somphospondyli)
└┬サウロポセイドン属 Sauroposeidon
└ティタノサウルス類(Titanosauria)
└┬ドレッドノータス属 Dreadnoughtus
└リトストティア類(Lithostrotia)
└┬ラペトサウルス属 Rapetosaurus
└ネウケンサウルス属 Neuquensaurus
【ワニ類(Suchia)の系統概要】Butler et al.(2014)
│┌鳥中足骨類(Avemetatarsalia):恐竜(現生鳥)と翼竜を含む
└┤┌オルニトスクス科(Ornithosuchidae)
└┴ワニ類(Suchia)
│ ┌ルヴェルトサウルス・カレンデリ Revueltosaurus Callenderi
│┌┴鷲竜類(Aetosauria)
││ ┌ティキノスクス・フェロックス Ticinosuchus ferox
└┤┌┴側ワニ形類(Paracrocodylomorpha)
││ └┬ポポサウルス亜科(Poposauroideae)
└┤ └ロリカタ類(Loricata):現世ワニ類を含む
└グラシリスクス科(Gracilisuchidae)
│┌トルファノスクス・ダバネンシス Turfanosuchus dabanensis
└┴┬ヨンゲスクス・サンビエンシス Yonghesuchus sangbiensis
└グラシリスクス・スティパニシコルム Gracilisuchus stipanicicorum
【カメ目(Testunines)周辺の系統概要と分岐年代推定】Schoch and Sues(2015)
カメ類は頭骨の形態から伝統的に単弓類に分類されてきましたが、現生種の遺伝子解析結果等を踏まえて双弓類に属していて、主竜類に近い系統であることが認められるようになっています。
┤┌ディアデクテス形目(Diadectomorpha)
││ ┌カセア科(Caseidae)
└┤ ┌┴┬オフィアコドン科(Ophiacodontidae)
│ │ └┬エダフォサウルス科(Edaphosauridae)
│┌┤ └┬スフェナコドン科(Sphenacodontidae)
│││ └┬キノドン類(Cynodontia)
└┤│ └ゴルゴノプス亜目(Gorgonopsia)
││┌ミレレッタ科(Millerettidae)
│└┤ ┌ランタノスクス科(Lanthanosuchidae)
│ │┌┴アクレイストリヌス属 Acleistorhinus
│ └┤┌マクロレター属 Macroleter
│ └┤ ┌オーウェネッタ属 Owenetta
│ │┌┴プロコロフォン属 Procolophon
│ └┤┌ブレイディサウルス属 Bradysaurus
│ └┤┌アンソドン属 Anthodon
│ └┴スクトサウルス属 Scutosaurus
│┌カプトリヌス科(Captorhinidae)
└┤┌パレオティリス属 Paleothyris
└┤┌細脚目(Araeoscelidia))
└┤┌クラウディオサウルス属 Claudiosaurus
└┤┌ヤンギナ型類 Younginiformes
└┤┌┬コリストデラ目(Choristodera)
││└┬プロラケルタ属 Prolacerta
└┤ └┬主竜型類(Archosauriformes):恐竜、鳥、鰐を含む
│ └┬トリオフォサウルス Triophosaurus
│ └リンコサウルス目(Rhynchosauria)
│┌┬クエーネオサウルス科(Kuehneosauridae)
└┤└┬有鱗目(Squamata):トカゲ、ヘビを含む
│ └ムカシトカゲ目(Rhynchocephalia)
│┌┬原鰭竜類(Eosauropterygia)
││└┬シノキアモドゥス属 Sinocyamodus
└┤ └┬キアモドゥス属 Cyamodus
│ └プラコドゥス属 Placodus
└┬エウノトサウルス属 Eunotosauria:2億6千万年前に分岐
└┬パッポケリス属 Pappochelys:2億4千万年前に分岐
└┬オドントケリス属 Odontochelys:2億2千万年前に分岐
└┬プロガノケリス属 Proganochelys:2億1千500万年前に分岐
└カメ目(Testunines)
【鰭竜類(Sauropterygia)の系統概要】Storrs(1993)
└┬ペトロラコサウルス属 Petrolacosaurus
└┬ヤンギナ型類(Younginiformes)
└┬クラウディオサウルス属 Claudiosaurus
└鰭竜類(Sauropterygia)
└┬パキプレウロサウルス類(Pachypleurosauria)
││ ┌ネスティコサウルス Neusticosaurus
││┌┴セルピアノサウルス Serpianosaurus
│└┤┌アナロサウルス Anarosaurus
│ └┴┬ダクティロサウルス Dactylosaurus
│ └ケイチョウサウルス Keichousaurus
└ノトサウルス型類(Nothosauriformes)
└┬板歯目(Placodontia)
└┬コロサウルス属 Corosaurus
└真鰭竜類(Eusauropterygia)
└┬┬シモサウルス Simosaurus
│└┬キマトサウルス Cymatosaurus
│ │ ┌ケレシオサウルス Ceresiosaurus
│ │┌┬┴ラリオサウルス Lariosaurus
│ └┤└シルベストサウルス Silvestrosaurus
│ └┬ノトサウルス Nothosaurus
│ └パラノトサウルス Paranothosaurus
└首長竜類(Plasiosauria)
└┬ピストサウルス属 Pistosaurus
└┬プレシオサウルス上科(Plesiosauroidea)
└プリオサウルス上科(Pliosauroidea)
【板歯目(Placodontia)周辺の系統概要】Neenan et al.(2015)
外観がカメにも似ている板歯類ですが、カメ類とは系統的に近くないとされています。
┤┌細脚目(Araeoscelidia))
└┴新双弓類(Neodiapsida)
│┌┬ヤンギナ属 Youngina
└┤└ホヴァサウルス属 Hovasaurus
│┌クラウディオサウルス属 Claudiosaurus
└┤┌カメ類(Testudinata)
└┤└┬オドントケリス属 Odontochelys
│ └カメ目(Testunines)
│┌鱗竜類(Lepidosauria)
│││┌クエーネオサウルス科(Kuehneosauridae)
││└┤┌ムカシトカゲ目(Rhynchocephalia)
└┤ └┴有鱗目(Squamata):トカゲ、ヘビを含む
│┌主竜形類(Archosauromorpha)
└┤ └┬コリストデラ目(Choristodera)
│ └┬リンコサウルス目(Rhynchosauria)
│ └┬トリロフォサウルス属 Trilophosaurus
│ └┬プロラケルタ類(Prolacertiformes)
│ └主竜型類(Archosauriformes):恐竜、ワニ、鳥を含む
│┌タラットサウルス類(Thalattosauria)
└┴┬ユーサウロスファギス属 Eusaurosphargis
└┬ヘルヴェティコサウルス属 Helveticosaurus
├魚鰭類(Ichthyopterygia)
└┬シノサウロスファルギス属 Sinosaurosphargis
└─┐
┌────────────┘
└鰭竜上目(Sauropterigia)
└┬板歯型類(Placodontiformes)
│└┬プラトドンタ属 Palatodonta
│ └板歯目(Placodontia)
│ │┌パラプラコドゥス Paraplacodus
│ └┤┌パラルクス属 Pararcus
│ └┼プラコドゥス・イネクスペクタトゥス Placodus inexpectatus
│ │┌プラコドゥス・ギガス Placodus gigas
│ └┴キアモドゥス上科(Cyamodontoidea)
│ │ ┌キアモドゥス属 Cyamodus
│ │┌┴シノキアモドゥス属 Sinocyamodus
│ └┤┌プロテノドントサウルス属 Protenodontosaurus
│ └┴プラコケリス科(Placochelyidae)
│ │┌┬プラコケリス属 Placochelys
│ └┤└グリフォデルマ属 Glyphoderma
│ └┬ヘノドゥス属 Henodus
│ └┬マクロプラクス属 Macroplacus
│ └┬プセフォデルマ属 Psephoderma
│ └プセフォケリス属 Psephochelys
└原鰭竜類(Eosauropterygia)
│ ┌ハノサウルス属 Hanosaurus
│┌┤┌ウーメンゴサウルス属 Wumengosaurus
││└┤┌アナロサウルス属 Anarosaurus / ダクティロサウルス属 Dactylosaurus
└┤ └┼セルピアノサウルス属 Serpianosaurus / パキプレウロサウルス属 Neusticosaurus
│ └┬ディアノパキサウルス属 Dianopachysaurus
│ └ケイチョウサウルス属 Keichousaurus
│┌ディアンドンゴサウルス属 Diandongosaurus
└┤┌コロサウルス属 Corosaurus
│├キマトサウルス属 Cymatosaurus
└┼シモサウルス属 Simosaurus
├ゲルマノサウルス属 Germanosaurus
│┌ノトサウルス属 Nothosaurus
├┴ラリオサウルス属 Lariosaurus
└┬ピストサウルス属 Pistosaurus
└┬ユングイサウルス属 Yunguisaurus
└┬オーガスタサウルス属 Augustasaurus
└プレシオサウルス属 Plesiosaurus
【有鱗目(Squamate)の系統概要】Reeder et al.(2015)
有隣目(トカゲ目)は、カメ、ワニ、ムカシトカゲを除いた現生爬虫類の殆どに当たる9000種以上が属している分類群です。
┌┴ヤモリ下目(Gekkota)
┴カナヘビ超科(Lacertoidea)
│┌スキンク超科(Scincoidea)
└┤┌┬テイウス超科(Teioidea)
└┤└ミミズトカゲ類(Amphisbaenia)
└有毒有鱗類(Toxicofera)
├┬モササウルス類(Mosasuria)(†)
│└ヘビ亜目(Serpentes)
│┌オオトカゲ下目(Aunguimorpha)
└┤┌ポリグリファノドン類(Polyglyphanodontia)(†)
└┴イグアナ下目(Iguania)
└┬端生歯類(Acrodonta)
└両面歯類(Pleurodonta)
【新堅尾類獣脚類(Neotetanurae Theropods)の系統推定】Stefanic and Nesbitt(2019)
│┌コエルロサウルス類(Coelurosauria)
│││ ┌マニラプトル類(Maniraptora)
└┤│ ││ ┌原鳥類(Praves)
││ ││ ││ ┌鳥綱(Aves):現生
││ ┌┤│ │└┬┴始祖鳥 Archaeopteryx
││ │││ │ └デイノニコサウルス類(Deinonychosauria)
││ │││┌┤ │┌ドロマエオサウルス科(Dromaedsauridae)
││ │││││ │││ ┌サウロルニトレステス属 Saurornitholestes
││┌┤││││ │││ ┌┤┌デイノニクス属 Deinonychus
│││││└┤│ └┤│ ┌┤└┴ヴェロキラプトル属 Velociraptor
│││││ ││ ││ ┌┤└アキロバトル属 Achillobator
│││││ ││ ││ │├シャナグ属 Shanag
│└┤││ ││ ││┌┤└ミクロラプトル属 Microraptor
│ │││ ││ ││││┌ラホナヴィス属 Rahonavis
│ │││ ││ │└┤└┤┌ブイトレラプトル属 Buitreraptor
│ │││ ││ │ │ └┼ウネンラギア属 Unenlagia
│ │││ ││ │ │ └アウストロラプトル属 Austroraptor
│ │││ ││ │ └マハカラ属 Mahakala
│ │││ ││ └┬サウロルニトイデス属 Saurornithoides
│ │││ ││ └トロオドン属 Troodon
│ │││ │└オヴィラプトロサウルス類(Oviraptorosauria)
│ │││ │ │ ┌ミクロヴェナトル属 Microvenator
│ │││ │ └┬┴ギガントラプトル Gigantoraptor
│ │││ │ └アヴィミムス属 Avimimus
│ │││ └アルヴァレスサウルス上科(Alvarezsauria)
│ │││ │ ┌モノニクス属 Mononykus
│ │││ │┌┬┴パルヴィカーソル属 Parvicursor
│ │││ └┤└パタゴニクス属 Patagonykus
│ │││ └ハプロケイルス属 Haplocheirus
│ ││└┬デイノケイルス属 Deinocheirus
│ ││ └ストルティオミムス属 Struthiomimus
│ │└ティラノサウルス属 Tyrannosaurus
│ └オルニトレステス属 Ornitholestes
└アロサウルス属 Allosaurus
【三錐歯目(Triconodonts)と相称歯目(Symmetrodonts)の系統推定】Averianova and Lopatin(2011)
別系統と考えらけていたモルガヌコドン類を『アポテリア』として独立させることを提案した論文からの引用です。
┼エリスロテリウム属 Erythrotherium ├新称アポテリア
└┬メガゾストロドン属 Megazostrodon │(Apotheria nov.)
└┬梁歯目(Docodonta) │
└┬ウーテルシア属 Woutersia │
└┬キューネラテリウム属 Kuehneotherium │
│┌┬デルサティア属 Delsatia │
└┤└┬ショオテリウム科(Shuotheriidae)│
│ └ヘノスフェリ科(Henosferidae) │
└┬ディネテリウム Dinnetherium ┘
└新称アクロテリア(Acrotheria nov.)
│┌新称ゴビコノドンタ(Gobiconodonta nov.)
└┤└┬クラメリア科(Klameliidae)
│ └ゴビコノドン科(Gobiconodontidae)
│┌ファスコロテリア(Phascolotheria)
││└アンフィレステス科(Amphilestidae)
││┌アンフィドン科(Amphidontidea)
└┤│└アンフィドン科(Amphidontidae)
└┤┌真三錐歯目(Eutriconodonta)
└┤└┬ボカコノドン属 Bocaconodon
│ └┬ジェホロデンス科(Jeholodentidae)
│ └トリコノドン科(Triconodontidae)
│┌ティノドン科(Tinodontidae)
└┴トレクノテリア(Trechnotheria)
│┌┬キヤテリウム属 Kiyatherium
└┤└┬ジャンヘオテリウム科(Zhangheotheriidae)
│ └スパラコテリウム科(Spalacotheriidae)
└哺乳綱(Mammalia)
└┬アウスクトリボスフェノス科(Ausktribosphenidae) → 単孔目(Monotremata)
└┬アンフィテリア科(Amphitheriidae)
└ペラムリ科(Peramuridae) → 獣亜綱(Theria)
【獣亜綱(Theria)周辺の系統概要】
└┬真三錐歯目(Eutriconodonts)
└哺乳綱(Mammalia)
│┌原獣亜綱(Australophenida)
└┤└単孔目(Monotremata)
└獣型亜綱(Theriiformes)
└┬多丘歯目(Multituberculata)(†)
└獣亜綱(Theria)
│┌後獣下綱(Metatheria)
└┤└有袋類
└真獣下綱(Eutheria)
└有胎盤類(Placentalia)
│┌大西洋類(Atlantogenata)
└┤└┬異節上目(Xenarthra)
│ └アフリカ獣上目(Afrotheria)
└北方真獣類(Boreoeutheria)
└┬真主齧上目(Euarchontoglires)
└ローラシア獣上目(Laurasiatheria)
【文献】
【参考】
チャルミオディスクス・オボジタス(†) Charniodiscus oppositus
ネミアナ・シンプレクス(†) Nemiana simplex
アンモナイトの一種(†) Ammonitida sp.
オオシャコガイ Tridacna gigas
ファコプス属の一種(†) Phacops sp.
オドントチレ・シンクレマ(†) Odontochile syncrama
コロノセファリナ・ガウルオエンシス(†) Coronocephalina gauluoensis
ユーリプテルス・レミペス(†) Eurypterus remipes
カクトクリヌス・インペラトル(†) Cactocrinus imperrator
イオクリヌス・サブクラスス(†) Iocrinus subcrassus
アーケロン・イスチイロス(†) Archelon ischyros
シロスクス属の一種(†) Sillosuchus sp.
アエトサウロイデス属の一種(†) Aetosauroides sp.
プレストスクス属の一種(†) Prestosuchus sp.
チャンプソサウルス・ネタトル(†) Champsosaurus natator
フレングエリサウルス属の一種(†) Frenuellisaurus sp. Syn. Herrerasaurus sp.
エオラプトル(†) Eoraptor lunensis
ティラノサウルス(†) Tyrannosaurus rex
タルボサウルス(†) Tarbosaurus
オヴィラプトル(†) Oviraptor sp.
始祖鳥(†) Archaeopteryx lithographica
バンビラプトル(†) Bambiraptor feinbergi
シチパチ・オスモルスカエ(†) Citipati osmolskae
アパトサウルス・アジャックス(†) Apatosaurus ajax
ヘレラサウルス・イスチグアラステンシス(†) Herrerasaurus ischigualastensis
サウロロフス属の一種(†) Saurolophus sp.
ヒパクロサウルス・ステビンゲリ(†) Hypacrosaurus stebingeri
パキケファロサウルス・ワイオミンゲンシス(†) Pachycephalosaurus wyomingensis
プロトケラトプス属の一種(†) Protoceratops sp.
トリケラトプス・プロルサス(†) Triceratops prorsus
トリケラトプス・ホリドゥス(†) Triceratops horridus
トリケラトプス属の一種(†) Triceratops sp.
ステゴサウルス・ステノプス(†) Stegosaurus stenops
スコロサウルス・カットレリ(†) Scolosaurus cutleri
ティロサウルス・プロリゲル(†) Tylosaurus proriger
フタバスズキリュウ(†) Futabasaurus suzukii
シルリア・ロンギコリス(†) Thililua longicollis
レプトネクテス・テヌイロストリス(†) Leptonectes tenuirostris
エダフォサウルス・ボアネルゲス(†) Edaphosaurus boanerges
ディメトロドン属の一種(†) Dimetrodon sp.
イスチグアラスティア属の一種(†) Ischigualastia sp.
プロキノスクス・デラハーペアエ(†) Procynosuchus delaharpeae
エクサエレトドン属の一種(†) Exaeretodon sp.
ゴビコノドン・オストロミ(†) Gobiconodon ostromi
(暫定)チャンヘオテリウム属の一種(†) Zhangheotherium sp.
レプティクティディウム・ナストゥム(†) Leptictidium nasutum
パノクトゥス・ツベリクラータ(†) Panochthus tuberculata
グロッソテリウム・ハルラニ(†) Glossotherium harlani
メガテリウム(オオナマケモノ)(†) Megathrium americanum
パレオパラドキシア・レペンギ(†) Paleoparadoxia repenningi
ステラーカイギュウ(†) Hydrodamalis gigas
ペゾシーレン・ポルテリ(†) Pezosiren portelli
アルシノイテリウム・ジッテリ(†) Arsinotherium zitteli
メリテリウム属の一種(†) Moeritherium sp.
コロンビアマンモス(†) Mammuthus columbi
アメリカマストドン(†) Mammut americanum
デイノテリウム(†) Deinotherium sp.
パレオプロピテクス属の一種(†) Palaeopropithecus sp.
ノタルクトゥス・テネブロスス(†) Notharcutus tenebrosus
プレシアダピス属の一種(†) Plesiadapis sp.
ケラトガウルス・ハッチェリ(†) Ceratogaulus hatcheri
カストロイデス・オオイエンシス(†) Castoroides ohioensis
コピドドン・マクログナサス(†) Kopidodon macrognathus
エルナノドン・アンテリオス(†) Ernanodon antelios
ベマラウダ・パチョエステウス(†) Bemalambda pachyoesteus
ウインタテリウム・アンセプス(†) Uintatherium anceps
シノニクス・ジアシャネンシス(†) Sinonyx jiashanensis
トクソドン・プラテンシス(†) Toxodon platesis
パラケラテリウム・トランソウラリクム(†) Paraceratherium transouralicum
メソヒップス属の一種(†) Mesohippus sp.
メリキップス属の一種(†) Marychippus sp.
ロフィアレテス・エクスペディトゥス(†) Lophialetes expeditus
モロプス・エラトゥス(†) Moropus elatus
ステノミルス・ヒッチコッキ(†) Stenomylus hatchicocki
カメロプス属の一種(†) Camelopus sp.
シンテトケラス・トリコルナタス(†) Synthetoceras tricornnatus
ジャイアントバイソン(†) Bison latifrons
オオツノジカ(†) Megalocerus giganteus
パキケトゥス・アトッキ(†) Pakicetus attocki
アンビュロケトゥス・ナタンス(†) Ambulocetus natans
カッチケトゥス・ミニムス(†) Kutchcetus minimus
バシロサウルス・ケトイデス(†) Basilosaurus cetoides
ドルドン・アトロクス(†) Dorudon atrox
アロデスムス(†) Allodesmus sp.
ホラアナグマ(†) Ursus spelaeus
ダイアウルフ(†) Canis dirus
スミロドン・ファタリス(†) Smilodon fatalis
ホプロフォネウス属の一種(†) Hoplophoneus sp.
ヒエノドン・ホリダス(†) Hyaenodon horridus
大宮で…
今日は高校時代の友人たちと新年会。約束の時間まで時間があったので、動物園と博物館にも立ち寄りました。
【本日加筆更新】双翅目(Diptera)の写真整理
維管束植物の分類【概要、小葉植物と大葉シダ植物、裸子植物、被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹】
武蔵一之宮氷川神社
大宮公園小動物園
埼玉県立歴史と民俗の博物館
【参考】○:本日初撮影種
稲荷社:大宮区大門町1丁目17
すずらん通り
大宮駅東口入口交差点
大宮門街
VECTOR:S.Mitsuyoashi(大宮商工会議所50周年記念)
武蔵一之宮氷川神社
氷川参道
二の鳥居
宗象神社
稲荷神社
松尾神社
六社(住吉、神明、山祇、愛宕、雷神、石神)
神池
楼門
門客人神社
御嶽神社
ふくろ絵馬
島池
大宮公園小動物園
クビワペッカリー Tayassu tajacui (Collared Peccary)
ブチハイエナ Crocuta crocuta (Laughing Hyena)
○ツキノワグマ Ursus thibetanus (Asian Black Bear)
○メンフクロウ Tyto alba (Western Barn Owl)
○ホロホロチョウ Numida meleagris (Guinea Fowl)
○ジュズカケバト Streptopelia risoria (Ringneck Dove)
埼玉県立歴史と民俗の博物館(旧埼玉県立博物館)
女神の像:サンクガーデン
コバトン
登龍の不ニ:富嶽百景二編より
板碑
ケヤキ Zelkova serrata
巳
蛇
犬張子
犬
竹林
さいたま市立大宮北中学校
JR土呂駅
女神の像
この像は、大正15年(1926)11月、浦和市の旧埼玉会館の時計塔上に設置されましたが、当時の風潮として、開館にふさわしくないとの理由で取り払われました。それを時の県会議員、加藤睦之介氏が譲り受け、のちに大宮市の清水園に移され、保存されてきました。
昭和52年1月。同園の清水恒夫氏の好意により埼玉県に寄贈されましたので、当時の歴史的資料としてここに移設したものです。
フォーラム まち・みち・たてものを、愛でる・いじる・生かす
女神像が見た浦和のまち【埼玉会館HP】
単なる宿場町だった浦和は、明治になって県庁が置かれ、歴史の表舞台に顔を出します。そこから今日「文教都市」と呼ばれるようになるまで、どのような要因が関係しているのでしょうか。
大正末に隅田信一郎設計による今日埼玉会館が建てられ、その塔の先端には「女神の像」がありました。彼女は初めて空の高みから、このイラストにあるように、浦和のまちを俯瞰していたのです。
彼女がいた期間は短かったのですが、その視点を借りて、今日にいたる浦和のアート・マップを眺めてみましょう。
2023年3月18日
富嶽百景
葛飾北斎 作
江戸時代後期(十九世紀)
北斎の富士山を主題とした作品としては『富嶽三十六景』が有名ですが、北斎はその完成後も富士山をテーマとした作品を制作しています。『富嶽百景』は単色刷りで刊行された版本です。全三篇で、大胆な構図と奇抜なアングルによって富士山の様々なアングルによって富士山の景色が描かれています。
当館藏
武士の心-板碑
鎌倉から室町時代にかけて盛んにつくられた板碑には、武蔵武士の名を刻むものねみられます。死者の菩提を弔う追善供養や、自己の死後の供養を生前に行う逆修
臼-餅を搗く-
餅は、もち米を蒸して搗いたものです。もともとはハレの日(特別な日)の食べ物でした。特に正月には欠くことのできないものであり、鏡餅として神前に供え、雑煮などにして家族皆で食べ、祝いました。
餅を搗くには臼と杵が必要です。展示資料は、臼が完成するまでの製作工程品で、さいたま市の職人が作ったものです。 (当館藏)
餅つき臼(もちつきうす)
臼は餅つきや穀物の脱穀・精白・製粉などに用いる道具です。これは棒屋職人が作った物を使います。はじめに臼の中心を決めて外側を削ります。ついで鉞
(さいたま市岩槻区)
盆栽村
所在地 さいたま市盆栽村二五一
観る人の心に大きな感動とやすらぎを与える盆栽は、永い歳月をかけて私たちの祖先が自然の中から生みだした「生きている芸術品」といわれている。
大宮の「盆栽村」が発祥をみるのは大正十四年(一九二五)のことである。当時、東京に住む盆栽業者が、環境の悪化と関東大震災により、盆栽造りに適した新天地として、広くて空気のよいこの地を選んで移住してきたのが始まりである。
武蔵野の一角の草深い地で狐狸が住み、まだ電灯もない時代であったが、開拓は百年の大計によるユニークな「自治村」の建設を目指して進められ、苦節の末、今日にみられる整然たる環境の「盆栽村を作りだした。
十万坪におよぶこの「盆栽村」には、気品と格調をそなえた十数万本の盆栽が育成され、国内はもとより、世界各国からここを訪れる人々があとをたたず、今や四季を通じて静かなブームを呼んでいる。
昭和六十年三月 さいたま市
正月は大宮で
A Happy New Year 2025
【過去の年賀状ギャラリー】【生物の系統概要】
今年2025年は巳年。蛇の写真で良いのは見当たらなかったので、代わりにヘビに縁のある辨才天から選んでみました。金沢八景の一つ小泉夜雨
鎌倉の銭洗弁天は宇賀神との習合の代表例で手子神社の弁天社もこの系統です。一方、安芸大願寺の弁才天は、嚴島神社の祭神の一柱市杵島姫命
![]() 蛇窪大明神 |
![]() 天女水 |
![]() 横濱辨天 |
![]() 蛇坂(横浜市南区八幡町) |
【七福神巡り】七福神マップ
追浜 湘南 三浦 横濱金澤 磯子 港北 瀬谷 荏原 柴又 今市 与野 醫王寺境内 七福猫
【文献】
田中義恭・星山晋也 ((1987) 目で見る仏像・天, 136p, 東京芸術, 東京.
坂内龍雄 (1976) 弁才天女考, J Indian Buddhist, 25(1), DOI: 10.4259/ibk.25.383, Accessed: 2024-12-25.
長野禎子 (1978) 『金光明経』における『弁才天』の性格, J Indian Buddhist, 36(2), 716-720, DOI: 10.4259/ibk.36.716, Accessed: 2024-12-25.
矢沢圭子 (1985) 弁才天にみる民衆信仰について, J Indian Buddhist, 33(2), 531-532, DOI: 10.4259/ibk.33.531, Accessed: 2024-12-25.
2024年大晦日
今日は今年最後の買い物で、海の公園経由で金沢文庫へ…。
【参考】○:本日初撮影種
オオバン Fulica atra
クロガネモチ Ilex rotunda
東京電力富津火力発電所を背景に
トビ Milvus migrans
○ハナカンザシ Rhodanthe chlorocephala ssp. rosea 英名:White Everlasting
サザンカ Camellia sasanqua
アルボの丘で…
少々飲み過ぎたので、写真は殆どなしです(^^;)。
【参考】○:本日初撮影種
御馳走!!
○緋牡丹
ハオルチア ‘雪の華’ Haworthia X ‘Yuki-no-hana’
ハオルチア ‘マスカット’ Haworthia X ‘Muscat’
ハオルチア ‘レッサーパルパ’ Haworthia X ‘Lesser Pulper’
ハオルチア ‘紫オブツーサ’ Haworthia cymbiformis var. obtusa ‘purple form’
エケベリア ‘ニーナ’ Echeveria X ‘Nina’
ヒマラヤザクラが見頃です
大船フラワーセンターにヒマラヤザクラが植栽されているのに気づいてから5年あまり、やっと見頃の時期に尋ねることができました。
【参考】
大船フラワーセンター
ヒマラヤザクラ Cerasus cerasoides
アーコレード Cerasus sargentii x C. subhirtella ‘Accolade'(高嶺桜(千島桜)x大山桜)
世界の植物(川崎,1995)では秋咲きとなっていて、これを信じていたので、ヒマラヤザクラは日本では開花しないのかと考えていました。しかし、昨年1月に枯れ落ちる直前の花を見つけたので、実は冬咲きではないかと推測し、昨年は12月下旬の時期の終わり頃、今年は12月中旬のちょうど見頃に尋ねることができました。
2023年12月27日 2023年11月15日 2023年1月22日 2022年10月26日 2022年9月18日 2022年3月13日
冬咲きの桜は一般的に花期が長いのですが、フラワーセンターでのヒマラヤザクラの花期はどうやら長くはないようなので、文献にあたってみました。ヒマラヤザクラの自生地は、ヒマラヤ周辺の山岳地帯なのですが、ジャワ島の高地に位置するチボダス植物園での記録(Kurniawan et al., 2021)によると、開花期は年によって異なっていて2期咲きのこともあり、その時期は下記であったそうです。フラワーセンターとは花期が異なっているだけでなく、期間も長期に渡っています。
チボダス植物園でのヒマラヤザクラの開花期
2001年 8月
2004年 6月~8月
2010年 8月~10月
2015年 7月~10月
2020年 3月~6月、10月
【参考文献】
川崎哲也 (1995) ヒマラヤザクラ、In 世界の植物、第5巻、5-101、朝日新聞社、東京.
Kurniawan V, Putri DM, Normasiwi S and Surya MI (2022) Phenology and morphological flower of Prunus cerasoides Buch.-Ham. ex D.Don, IOP Conf Series: Earth Environ Sci, 948, 012047(1-8), DOI: 10.1088/1755-1315/948/1/012047, Accessed: 2024-12-18.
【参考】○印は本日初撮影種
モミジバスズカケノキ Platanus X acerifolia
ハクセキレイ Motacilla alba lugens
○ヤポンノキ(枝垂れ性) Ilex vomitoria f. pendula
モンステラ Monstera deliciosa
ウナズキヒメフヨウMalvaviscus arboreus var. mexicanus
エバーフレッシュ Cojoba arborea var. angustifolia
ルッティア・フルティコサ Ruttya fruticosa
ナンヨウザクラ Jatropha integerrima
ローレルカズラ Thunbergia lauriflora
三尺バナナ Musa acuminata cv. ‘Dwarf Cavendish’
アカリファ・ウィルケシアナ(ニシキアカリファ) Acalypha wilkesiana
アコウ Ficus superba var. japonica Syn. Ficus subpisocarpa
パキラ Pachira glabra
セイヨウヒイラギ Ilex aquifolium
イソギク Chrysanthemum pacificum
ハボタン Brassica oleracea var. acephala f. tricolor
ポインセチア Euphorbia pulcherrima