植物」カテゴリーアーカイブ

大道経由で金沢文庫へ

 あたりは、すっかり春の装いです。ホシハジロは旅立ちの準備なのか、羽ばたきの音がしたので居ることに気付きました。
 維管束植物の分類【概要小葉植物と大葉シダ植物裸子植物被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹
【本日更新】ナデシコ科 キク科 サクラソウ科 双翅目


【参考】○:本日、初撮影種
 キクザキリュウキンカ Ficaria ficarioides
○ナミホシヒラタアブ Eupeodes bucculatus Syn. Metasyrphus nitens
 カラスノエンドウ Vicia sativa
 ホトケノザ Lamium amplexicaule
 フラサバソウ Veronica hederifolia
○コハコベ Stellaria media
 サクラソウ Primula sieboldii
 寒咲花菜(かんざきはなな) Brassica sp.
 セイヨウミザクラ Cerasus avium
○ゴールデンクラッカー Euryops virgineus Honey Euryops
○ライスフラワー Ozothamnus diosmifolius Rice Flower
 ヤブツバキ Camellia japonica
 ヤエムグラ Galium spurium
 ミドリハコベ Stellaria neglecta
 ナズナ Capsella bursa-pastoris
 スズメノカタビラ Poa annua
 ヒマラヤユキノシタ Bergenia stracheyi
 アラセイトウ Matthiola incana
 キンギョソウ Antirrhinum majus
○プリムラ・マラコイデス ‘イーライム’ Primula malacoides ‘e-Lime’ Fairy Primrose
 ネメシア Nemesia strumosa
 ハーデンベルギア Hardenbergia violacea
 ベニバナトキワマンサク Loropetalum chinense var. rubra
 ニワナズナ Lobularia maritima
 イベリス Iberis sempervirens
 ラナンキュラス Ranunculus asiaticus
 アメリカフウロ Geranium carolinianum
 コブシ Magnolia kobus
 タネツケバナ Cardamine scutata
 シロバナジンチョウゲ Daphne odora f. alba
 ホシハジロ(上♂、下♀) Aythya ferina Common Pochard
 ハクセキレイ Motacilla alba lugens
 ビャクシン Juniperus chinensis 横浜市指定名木古木 No.48139:光傳寺
 ハクモクレン Magnolia denudata
 ルビーネックレス Senecio othonna capensis
 ミチヤナギ Polygonum aviculare
 手子神社
 ハナニラ Ipheion uniflorum

追浜の春

近場でも春の気配が感じられる今日この頃です。
 維管束植物の分類【概要小葉植物と大葉シダ植物裸子植物被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹

【参考】
ヒメウズ Semiaquilegia adoxoides
スズメノエンドウ Vicia hirsuta
カラスノエンドウ Vicia sativa
ヒメスミレ Viola inconspicua subsp. nagasakiensis
オオイヌノフグリ Veronica persica
オッタチカタバミ Oxalis dillenii
サンシュユ Cornus officinalis

明日は桃の節句

 桃の開花には少し早い時期ではありますが、今日は姫烏頭の花に出会う事が出来ました。
 維管束植物の分類【概要小葉植物と大葉シダ植物裸子植物被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹
【本日更新】キジカクシ科


【参考】○:本日、初撮影種
 スイセン Narcissus X
 ノースポール Mauranthemum paludosum
 西湖梅(せいこうめ) Prunus mume X ‘Yatsubusa’
 メジロ Zosterops japonicus
 セイヨウカラシナ Brassica juncea
 夫婦雛:権現山公園(円通寺客殿遺構)
 蕗の薹(フキ) Petasites japonicus
 ヤブツバキ Camellia japonica
 モチノキ Ilex integra
 ニッケイ Cinnamomum sieboldii
 円通寺客殿遺構
 ウメ Prunus mume
 ベニバナトキワマンサク Loropetalum chinense var. rubra
 ミツマタ Edgeworthia chrysantha
 ヒメオドリコソウ Lamium purpureum
○ラケナリア・ブルビフェラ Lachenalia bulbifera
 ヒメウズ Semiaquilegia adoxoides
 ツタバウンラン Cymbalaria muralis
 フラサバソウ Veronica hederifolia
 スズメノカタビラ Poa annua
 平和公園

弥生朔日

 今日から3月、暖かい日が続きますが、明後日の火曜日は雨の予報です。


【参考】
 寒緋桜(かんひざくら)Cerasus campanulata
 ネモフィラ Nemophila menziesii
 河津桜(かわづざくら)Cerasus X kanzakura ‘Kawazu-zakura’
 キンカン Citrus japonica Syn. Fortunella japonica
 ニホンスイセン Narcissus tazetta
 オオキバナカタバミ Oxalis pes-caprae
 トウダイグサ Euphorbia helioscopia
 キュウリグサ Trigonotis peduncularis
 ホトケノザ Lamium amplexicaule
 カラスノエンドウ Vicia sativa
 ヒアシンス Hyacinthus orientalis
 ノボロギク Senecio vulgaris

今日は沼間方面へ

 二月最後の本日は、春らしい暖かさでしたので、スギ花粉もかなり飛んでいた様です。


【参考】
 スギ Cryptomeria japonica
 ベニシダ Dryopteris erythrosora
 リョウメンシダ Arachniodes standishii
 イワガネソウ Coniogramme japonica
 フモトシダ Microlepia marginata
 (ふき)(とう) Petasites japonicus
 メジロ Zosterops japonicus
 アンズ Prunus armeniaca
 キクザキリュウキンカ Ficaria ficarioides
 寒咲花菜(カンザキハナナ) Brassica sp.
 ウチワサボテン Opuntia vulgaris
 フイリマサキ Euonymus japonicus cv.
 タネツケバナ Cardamine scutata
 オランダミミナグサ Cerastium glomeratum
 ネモフィラ Nemophila menziesii
 河津桜(かわづざくら)Cerasus X kanzakura ‘Kawazu-zakura’
 ハーデンベルギア Hardenbergia violacea

早春を彩る花々

 寒いと言っても、春は確実に近づいています。いつの間にかオニシバリは見頃ですし、ウグイスカグラの開花ももうすぐです。
 維管束植物の分類【概要小葉植物と大葉シダ植物裸子植物被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹


【参考】
 河津桜(かわづざくら)Cerasus X kanzakura ‘Kawazu-zakura’
 阿亀(おかめ)Cerasus campanulata x Cerasus incisa cv. ‘Okame’
 ジンチョウゲ Daphne odora
 オニシバリ Daphne pseudomezereum
 テイカカズラ Trachelospermum asiaticum
 ウグイスカグラ Lonicera gracilipes
 鷹取山山頂
 スイカズラ Lonicera japonica
 ウメ Armenica mume
 弥勒菩薩磨崖仏
 ヤブツバキ Camellia japonica
 アセビ Pieris japonica
 ショカッサイ Orychophragmus violaceus
 キクザキリュウキンカ Ficaria ficarioides
 コモチシダ Woodwardia orientalis
 ペラルゴニウム Pelargonium cv.
 ローズマリー Rosmarinus officinalis

楚辞九歌:山鬼(屈原作)に登場する植物

 高校生時代にお気に入りだった漢籍のひとつが楚辞です。今なら、楚辞に登場する植物の写真も揃っていると思い整理してみました。
 維管束植物の分類【概要小葉植物と大葉シダ植物裸子植物被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹
 作品中の植物 博物誌(串田孫一著) 枕草子


漢名 (Chinese Name) 和名 (Japanese Name) 画像 (Image) 学名 (Latin name)
薛茘へいれい オオイタビ
バラ目 クワ科
オオイタビ
Ficus pumila
女羅ぢょら ヒカゲノカズラ目
ヒカゲノカズラ科
ヨウラクヒバ
Phlegmariurus phlegmaria
辛夷しんい コブシ
モクレン目 モクレン科
コブシ
Magnolia kobus
けい モクセイ属
シソ目 モクセイ科
キンモクセイ
Osmanthus fragrans var. aurantiacus
石蘭せきらん ヒトツバ
ウラボシ目 ヒメシダ科
ヒトツバ
Pyrrosia lingua
杜衡とこう カンアオイ属
コショウ目 ウマノスズクサ科
カンアオイ
Asarum nipponicum
こう タケ亜科
イネ目 イネ科
モウソウチク
Phyllostachys heterocycla
かつ クズ
マメ目 マメ科
クズ
Pueraria lobata
杜若とじゃく ヤブミョウガ
ツユクサ目 ツユクサ科
ヤブミョウガ
Pollia japonica
松柏しょうはく 裸子植物
球果綱
クロマツ
Pinus thunbergii

  Sanki
山鬼:ゲームソフト『神都夜行录』より


  九歌:山鬼【読み下し】星川(1970)
若に人有り山の阿に、薛茘へいれいを被て女蘿ぢょらを帯とす。
既に睇を含みて又宣く笑う。子予の善く窈窕たるを慕う。
赤豹に乗りて文狸を従へ、辛夷しんいの車にかつらの旗を結び、
石蘭せきらんを被て杜衡とこうを帯とし、芳聲を折りて思ふ所に遣る。
余幽くわうに處りて終に天を見ず。路險難にして獨り後れて來る。
表く獨り山の上に立てば、雲容容として下に在り。
杳として冥冥として羌晝晦く、東風飄として神霊雨ふらす。
霊脩を留めて憺として歸るを忘れしめん。歳既に晏ければ、孰か予を華さかせん。
三秀を山閒に采るに、石磊磊としてかずら蔓蔓たり。
公子を怨んで悵として歸るを忘る。君我を思ひて閒を得ざるならん。
山中の人は杜若とじゃく芳しく、石泉を飮みて松柏しょうはくに蔭はる。
君我を思ひて然疑作りしならん。
雷填填として雨冥冥たり。猨啾啾として狖夜鳴く。
風颯颯として木蕭蕭たり。公子を思へば徒らに憂に離るのみ。


  九歌:山鬼【原文】
若有人兮山之阿 被薜荔兮带女蘿
既含睇兮又宜笑 子慕予兮善窈窕
乘赤豹兮従文狸 辛夷車兮结桂旗
被石蘭兮带杜衡 折芳馨兮遗所思
余處幽篁兮终不見天 路险难兮独后来
表獨立兮山之上 雲容容兮而在下
杳冥冥兮羌晝晦 東風飄兮神霊雨
留霊脩兮憺忘歸 歳既晏兮孰華予
采三秀兮於山閒 石磊磊兮葛蔓蔓
怨公子兮悵忘歸 君思我兮不得閒
山中人兮芳杜若 飮石泉兮蔭松柏
君思我兮然疑作 
雷填填兮雨冥冥 猨啾啾兮狖夜鳴
風颯颯兮木蕭蕭 思公子兮徒離憂


【文献】
星川清孝 (1970) 楚辞, 新釈漢文大系34, 362p, 明治書院, 東京.
神都夜行录:山鬼, Accessed: 202602-26.

こども植物園の福寿草

 横浜こども植物園では、フクジュソウとセツブンソウが開花していました。『福寿海』は最も多く栽培されているフクジュソウの品種のひとつで、同園内の野草園に植栽されているのはすべてこの品種の様です。
 維管束植物の分類【概要小葉植物と大葉シダ植物裸子植物被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹
キンポウゲ科


 フクジュソウ Adonis pseudoamurensis Syn. Adonis ramosa
 フクジュソウ X ‘福寿海’ Adonis X ‘Fukujikai’


 フクジュソウ属は30種ほど記載されていて、我が国で自生するのはAdnis amurensis1種とされてきました(牧野,1940など)が、その後4種(A. amurensis, A. multiflora, A. ramosa, A. shikokuensis)が識別される様になりました(米倉,2012)。しかしながら、最近の遺伝子解析の結果によれば、A. amurensisA. ramosaは、我国には自生していない思われていたAdonis pseudoamurensisと違いが少ないことが判明しています(Zhang et al.,2023)。
 そのためかどうかは定かではありませんが、こども植物園での表示は『フクジュソウ(福寿草) Adonis pseudoamurensis』と表示されていました。まだ結論は出ていないのかも知れませんが、我が国でのフクジュソウ類は、下記の4種或いは4亜種というのが現状と思われます。
 キタミフクジュソウ Adonis amurensis Regel et Radde 1861
 アドニス・シュードアムレンシス Adonis pseudoamurensis W.T.Wang 1890
 フクジュソウ Adonis ramosa Franchet 1894
 シコクフクジュソウ Adonis shikokuensis Nishikawa et Koji Ito 2001

A. amurensis, A. ramosa, A. pseudoamurensisの3種が1種に統合されるとすれば、原則としての優先権はA. amurensisにあると思われますので、今後どのように判断されていくかに注目したいと思います。
優先権:第3節第11条 11.4
 属より下位のランクの分類群では、それぞれの分類群の正名は、同じランクの中で最も早く発表された合法名の最後の形容名とその分類群の帰属する属または種の正名との組み合わせである。ただし、……(以下略)
日本植物分類学会国際命名規約邦訳委員会訳・編集 (2019) 国際藻類・菌類・植物命名規約(深圳規約)2018日本語版, p36, 北隆館, 東京.

 なお、東アジアのフクジュソウ類命名の変遷については、Vasques et al.(2025)に詳しく書かれています。因みに手元の図鑑類では下記の様になっていました。

牧野富太郎 (1940) 牧野新植物図鑑, 183, 北龍館, 東京.
 フクジュソウ Adnis amurensis Regel et Radde

北村四郎・村田源 (1961) 原色日本植物図鑑, 234, 保育社, 東京.
 フクジュソウ Adnis amurensis Regek et Radde

出口長男(1968) 横浜植物誌, 89, 秀英出版, 東京.
 フクジュソウ Adonis amurensis Reg. et Rad.

長田武正 (1974) 検索入門野草図鑑6, 152, 保育社, 東京.
 フクジュソウ Adnis amurensis Regel et Radde

田村道夫 (1977) In 世界の植物68, 1605-1606, 朝日新聞社, 東京.
 フクジュソウ Adnis amurensis Regel et Radde

門田裕一 (1996) In 植物の世界93, 8-251, 朝日新聞社, 東京.
 フクジュソウ Adonis ramosa
 キタミフクジュソウ Adonis amurensis
 ミチノクフクジュソウ Adonis multiflora

米倉浩司 (2012) 日本維管束植物目録, 95左, 北龍館, 東京.
 キタミフクジュソウ Adonis amurensis Regel et Radde
 ミチノクフクジュソウ Adonis multiflora Nishikawa et Koji Ito
 フクジュソウ Adonis ramosa Franch.
 シコクフクジュソウ Adonis shikokuensis Nishikawa et Koji Ito

大西亘 (2018) In 神奈川県植物誌2018(上) 686, 神奈川県植物誌調査会, 小田原.
 ミチノクフクジュソウ Adonis multiflora Nishikawa et Koji Ito
 フクジュソウ Adonis ramosa Franch.
 シコクフクジュソウ Adonis shikokuensis Nishikawa et Koji Ito



 フクジュソウ Adonis pseudoamurensis Syn. Adonis ramosa
 フクジュソウ X ‘福寿海’ Adonis X ‘Fukujikai’
 セツブンソウ Eranthis pinnatifida
 ウメ Armeniaca mume
 メタセコイア Metasequoia glyptostroboides
 マツモ Ceratophyllum demersum
 カタヒバ Selaginella involvens
 ツワブキ Farfugium japonicum
 マンサク ‘エレナ’ Hamamelis x intermedia ‘Jelena’
 ミヤマシキミ Skimmia japonica
 慈光錦じこうにしき Aloe striata
 花麒麟(ハナキリン) Euphorbia milii
 錦蝶(きんちょう) Kalanchoe delagoensis
 クラッスラ・ムルティカヴァ Crassula multicava
 五色矢羽蕉(ゴシキヤバネショウ) Calathea makoyana Syn. Goeppertia makoyana Peacock Plant
 トラフヒメバショウ Calathea zebrina
 インコアナナス Vriesea carinata
 ヨウラクツツアナナス Billbergia nutans
 オオカナダモ Egeria densa
 ヤブツバキ Camellia japonica
 黄金伽羅木(オウゴンキャラボク) Taxus cuspidata var. nana cv. Aurescens
 地蔵菩薩立像・道標塔:南区六ツ川1丁目101
 水道橋:南区芹が谷1丁目1


【文献】
Vasques DT, Takahashi D, Ishikawa N, Kurata S, Nanami S and Ikeda H (2025) Genome‑wide analysis confirms the independent origin of the Japanese and Korean Adonis amurensis (Ranunculaceae), Plant System Evol, 311:16, DOI: 10.1007/s00606-025-01943-4, Accessed: 2026-02-18.
Zhang X-Y, Zhang Z-L, Zhang L-Q, Zhang L-F, Zhu J-Y and Xue C-S (2023) Complete chloroplast genome of Adonis pseudoamurensis W.T.Wang (Ranunculaceae), Mitochondrial DNA B, 8(9), 981-984, DOI: 10.1080/23802359.2023.2256493, Accessed: 2026-02-18.
Nishikawa T and Ito K (2001) A New Species of Adonis (Ranunculaceae) from Shikoku, Western Japan, Bull Natn Sci M us Tokyo B, 27(2,3), 79-83, DOI: , Accessed: 2026-02-18.
Shutoh K, Vasques DT and Ikaeda H (2024) Lectotypification of Adonis multiflora (Ranunculaceae), J Jap Botany, 99(5) 325–328, DOI: 10.51033/jjapbot.ID0229, Accessed: 2026-02-19
Son DC, Kim Y-Y, Park BK, Lee BS and Chang KS (2018) An updated checklist of Adonis (Ranunculaceae) from Korea, with a new locality record for Adonis multiflora, J Asia-Pacific Biodiv, 11(3), 462–467, DOI: 10.1016/j.japb.2018.07.001, Accessed: 2026-02-19


【参考】
 フクジュソウ Adonis pseudoamurensis Syn. Adonis ramosa
 フクジュソウ X ‘福寿海’ Adonis X ‘Fukujikai’

春浅いフラワーセンターで

 そろそろ春蜉蝣Spring Ephemeralが咲き始めているかも知れないと思って尋ねた大船フラワーセンターでしたが、玉縄桜が咲き始めていました。温室では金花茶が見頃です。
注:玉縄桜は園内の染井吉野の実生から育成されたそうです。園内には冬から早春にかけて開花するが多く植栽されていますし、遺伝子を調べた例はこれまで無いようですので、花粉親は不明のままと思われます。
 【文献】玉縄桜(登録品種データベース)

 維管束植物の分類【概要小葉植物と大葉シダ植物裸子植物被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹
【本日更新】キジカクシ科 キツネノマゴ科


【参考】
 大船フラワーセンター
 玉縄桜(たまなわざくら) Cerasus X yedoensis ‘Tamanawa-zakura’
 アサザ Nymphoides peltata
 ロウバイ Chimonanthus praecox
 寒桜(かんざくら)Cerasus x kanzakura ‘Praecox’
 プラタナス Platanus sp.
 ハクセキレイ Motacilla alba lugens
 ラッパスイセン Narcissus pseudonarcissus
○ホウチャクモドキ Disporopsis pernyi Evergreen Solomon’s Seal
 オオバノイノモトソウ Pteris cretica
 リキュウバイ Exochorda racemosa
 ソテツ Cycas revoluta ドンベア・ワリッキー Dombeya wallichii
 ブーゲンビリア Bougainvillea spectabilis
  ’サンデリアーナ’ ‘Sanderiana’
  ’オーラーラ’ ‘Oo-La-La’
 金花茶きんかちゃ Camellia chrysantha
○ヒメハアザミ Acanthus montanus bear’s breech
 カエンカズラ Pyrostegia venusta
 カカオノキ Theobroma cacao
 ムシトリスミレ
  ピンギキュラ・モクテズマエ X ‘ロツンディフロラ’ Pinguicula moctezumae X rotundiflora
  ピンギキュラ ‘アフロディーテ’ Pinguicula agnata X P. moctezumae ‘Aphrodite’
  ピンギキュラ ‘セトス’ Pinguicula ehlersiae X P. moranensis ‘Sethos’
 ヒロハザミア Zamia furfuracea
 キンセンカ Calendula officinalis
 リュウキュウアセビ X アセビ ‘スプリング・ベル’ Pieris koidzumiana X Pieris japonica ‘Spring Bell’
 チロリアンデイジー Bellis perennis
 ニワナズナ Lobularia maritima
 念仏講碑:岡本2丁目6-6

厳冬期のイングリッシュガーデンでは、

 一昨日の雪がまだ少し残っていましたが、ミモザに早咲きの桜と、春はすぐそこまで来ていました。
現生生物の系統概要】【植物界の系統概要】【後世動物の系統概要】【化石種


【参考】
 横浜イングリッシュガーデン YEG
 グリフィン Griffin
 ギンヨウアカシア Acacia baileyana
 スイセン ‘ラインベルト・アーリーセンセーション’ Narcissus X ‘Rijnveld’s Early Sensation’
 河津桜(かわづざくら)Cerasus X kanzakura ‘Kawazu-zakura’
 マンサクク Hamamelis japonica
 クリスマスローズ Helleborus orientalis
 スノードロップ Galanthus nivalis
 清水ヶ丘教会:南区南太田1丁目37-10
 二宮尊徳(たかのり)像:西区中央1丁目35-3